ヤクルト “勢い”と“現実”使いわけるブンブン丸の快進撃 ネットは「連敗なしは強い」など高評価続出
「ブンブン丸」池山隆寛監督(60)率いるヤクルトは、8日終了時点で8勝2敗、貯金6の首位と快進撃を続けている。
8日は2位阪神との直接対決第2ラウンドに、3−2と辛勝。9回の反撃をしのいでの薄氷勝利に、指揮官、ナインの喜びも最高潮に達した。
12球団で唯一犠打がなかった「ブンブン丸」も、昨日は5回についに「最遅」の犠打を記録。得点には結びつかなかったが、「勢い」と「現実」をしっかりと使いわけている。
SNS上では、その新指揮官の采配に燕党が大盛り上がり。「いい場面でバントした」「ミスがなければ戦える」「本当によく勝った」「胃がキリキリしたけど良かった」「連敗しないのはなかなか強いよ」「番狂わせ起こせ」などと高評価が続出した。
一方で「阪神の強さを認識してもいる」「このまま抑えが安定していくかどうか」「まだ本物かどうかわからない」と慎重姿勢のファンも見受けられた。
