Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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東伊豆町の熱川バナナワニ園で絶滅危惧種の「ヒスイカズラ」が見頃を迎え、訪れた観光客らが珍しい色の花を見て一様に驚いているようでした。

この「ヒスイカズラ」は、フィリピン原産のマメ科の植物で英語で「ジェードバイン」と呼ばれています。
翡翠(ひすい)のような色をしていて、つる状に伸びた幹からフジのような房を付け長いものだと1メートルほどまで成長して100個ほどの花が咲きます。
現在は10房ほどが開花している状態で、訪れた観光客は、珍しい花の色に驚いているようでした。

担当者によりますと、気温が上がるにつれて花数が増えていき、ゴールデンウィーク明けまで楽しめるということです。