【ヤクルト】今季10戦目で初の犠打を記録 池山監督も笑顔 1死2・3塁とするも後続倒れ得点は奪えず
◇プロ野球セ・リーグ 阪神 - ヤクルト(8日、甲子園)
ヤクルトが今季初の犠打を決めました。
池山隆寛新監督のもと、開幕から7勝2敗と好調のヤクルト。12球団で唯一犠打がゼロとなっていました。
1点を追う5回表、連打で無死一、二塁のチャンスを作ったヤクルトは、8番の伊藤琉偉選手がバントの構えをみせると、初球は見送りますが、2球目で見事送りバントを成功。池山監督もベンチで笑顔で拍手を送ります。
これで1死二、三塁とチャンスを広げますが、後続の打者2人が倒れ、得点とはなず。1-2で5回が終了しています。