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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が7日(日本時間8日)、オリオールズ戦に開幕11戦目で初めてスタメンを外れ、9回に初の代打で出場した。

 スタメンが発表されたオーダーの中に名前がなく、開幕11試合目で初めてベンチスタートとなった村上。メジャーデビューから開幕3試合連発を放つなど、ここまで10試合に出場して4本塁打。だが、打率は.206と厳しい数字となっていた。

 2点を追う2―4の9回1死一塁の場面で8番・アクーニャの代打として登場。オリオールズの守護神・ヘルズリーと対戦し、初球から豪快なスイングを披露。

 積極性を見せたものの、最後は外角低めの直球を捉えることができず、空振り三振に倒れた。これで打率は.200となった。