柏崎市役所

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柏崎市は6日、2023年に消防士が溺死した事故で、柏崎市の消防職員が業務上過失致死罪によって罰金50万円の略式命令を受けたと発表しました。

事故は2023年10月13日、柏崎市の番神海水浴場で潜水士を養成する訓練をしていた柏崎市消防署の当時26歳の男性消防士が溺れ、死亡したもので、警察が市の消防職員を業務上過失致死の疑いで書類送検していました。

柏崎市 櫻井雅浩市長は以下のコメントを発表しました。
「誠に由々しき事態であり、断腸の思いであります。改めて故人のご冥福をお祈り申し上げると共にご家族に対し、心よりお悔やみを申し上げます。二度とこうしたことが起きないよう、再発防止に向けて全力で取り組んでまいります」