阪神・高寺望夢 今季初安打→近本犠飛でヘッスラ生還「やっと始まった。ここから積み重ねていきたい」
◇セ・リーグ 阪神1―2広島(2026年4月5日 マツダスタジアム)
阪神・高寺が栗林の今季初失点となる同点劇を呼び込んだ。1点を追う8回。先頭で打席に立つと、フルカウントからの6球目。外角141キロ直球を拾って中前打とした。「先頭だったので、何とか塁に出てかき回す役割をやろうと」
これが今季初安打となり、その後の近本の同点犠飛で本塁に生還。「やっと始まった。ここから積み重ねていきたい」と力を込めた。
