25年ぶりのプレミアへ残り8ポイント…英2部首位を走るコヴェントリー、指揮官が手応え「強い精神がある」
チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節が3日に行われ、コヴェントリーはダービー・カウンティと対戦。両チームが得点を奪い合ったシーソーゲームは、2−2で迎えた80分にコヴェントリーが決勝弾を記録。ジャック・ルドニがミラン・ファン・エヴァイクのクロスに合わせ、ネットを揺らした。
MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、40試合が消化したリーグ戦で勝ち点「83」の現在首位。2位ミルウォールには勝ち点11の差を離しており、リーグ制覇及びプレミアリーグ昇格に近づいている。
チャンピオンシップは残り6試合。コヴェントリーは8ポイントを獲得すれば、自力での昇格が決定。かつては4部リーグ(EFLリーグ2)降格という辛酸をなめたスカイ・ブルーズとって、2000−01シーズン以来のトップリーグ復帰はクラブの悲願となる。
次戦は6日に行われ、敵地でハル・シティと対戦する。
