新潟大学で入学式 約3000人が新たなスタート 夢に向かって一歩踏み出す《新潟》
心躍る新生活の始まりです。
4月3日、新潟大学の入学式が行われ新入生たちの笑顔が満開の春を彩りました。
<記者リポート>
「青空に恵まれたきょう、学生たちが新たな門出を迎えました」
真新しいスーツに身を包んだ新入生たちに笑顔の花が咲きました。
新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた新潟大学の入学式。
ことし入学するのは10の学部と大学院であわせて3285人です。
<新入生>
「スーツとか着て大人になったなって思います自分で」
<新入生>
「やっぱ学生のうちにしかできないこと‥‥‥髪の毛染めるのとか楽しんだり したいなって」
会場で出会った親子は父親も新潟大学出身。34年前に入学したといいます。
<新入生の息子>
「父のかっこいい姿をみて新潟大学に入れば、いい大人になれるっていうことを知っていて」
<父親>
「母校に息子が入ってくれて‥‥‥すごく嬉しいです」
<新入生の息子>
「教員になる夢があるので教育学部で教員について学んでいい教員になれるように頑張りたい」
宮城県出身の学生…親元を離れて初めての一人暮らしです。
<宮城県からの新入生>
「楽しさ7割、不安3割くらい、いやもう少し!楽しさの方が8割くらいです」
<保護者>
「料理はさせてこなかったので一人用の料理を母親からしっかり受けついでほしい」
<宮城県からの新入生>
「料理も頑張ります」
新たな学生生活に希望を抱きそれぞれが一歩を踏み出しました。
