コンビニ弁当工場を辞めた女性「ベルトコンベアでの流れ作業で腰をやられ……」 人間関係にも問題があった

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職場の人間関係が理不尽だと、いくら待遇が良くても働き続けるのはしんどいものだ。投稿を寄せた女性(70代〜/パート・アルバイト)は、コンビニの弁当や寿司を作る会社で働いていた。

「ベルトコンベアでの流れ作業だから長時間同じ姿勢で腰をやられました」

と過酷な環境だったようだが、退職を決意した一番の理由は人間関係だったという。(文:篠原みつき)

「外国人にはなんにも言わないのにアタシらには理不尽ないちゃもん」

工場には、特定のターゲットにだけきつく当たる厄介な人物がいたようだ。女性は当時の不満をこうこぼす。

「やめた理由は給料は問題なかったけど人間関係に疲れました。意地悪御局がいて外国人にはなんにも言わないのにアタシらには理不尽ないちゃもんつけてガミガミ怒られて」

言葉の壁がある相手には強く出られないのか、言い返してこない日本人スタッフへの単なる八つ当たりだったのだろう。我慢の限界を迎えた女性は、強硬手段に出る。

「頭にきて本社に洗いざらいぶちまけてそのまんまやめたよ」

感情のまま文字通りのブチギレ退職をキメたようだが、会社を去ったことへの後悔は微塵もない。

「やめて正解でした。ストレスなくなって給料は減りましたけど人並みに日曜祭日に休めるので」

お金には代えられない心身の安定を得たようだ。

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