阪神 才木浩人が6回1失点と勝利投手の権利持って降板 111球の熱投で“デュープ”との投げ合い制す
◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2026年3月31日 京セラD)
阪神の才木浩人投手(27)は6回4安打1失点で降板した。
本拠地開幕マウンドに上がった才木は初回、先頭・牧に対しての3球目に自己最速に並ぶ157キロをマーク。6球目のファールとなった直球が158キロを計測し自己最速を更新した。
4回まで毎回走者を背負いながも要所を締める投球で無失点。4回を終えた時点で86球と球数はかさんだものの、1点のリードを守って5回を投げ切った。
1点の追加点をもらい2点優勢となった6回、先頭の筒香に右翼越えのソロを被弾。さらに無死一塁とされたが山本を三ゴロ併殺に仕留め、ヒュンメルも見逃し三振に斬った。
昨年までの同僚で5回2失点で降板したデュプランティエとの投げ合いも制した。
