「ひどい出来」名門の日本人トリオに厳しい評価 今季採点でまさかの“0点”だったのは…「明かりのスイッチを切ったみたい」
セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は3月26日、今シーズンここまでの各選手を評価した。前田大然と旗手怜央は2点と辛口評価だ。
今季の旗手は加入以降、最も厳しい一年を過ごしている。リーグ戦では2得点、2アシストにとどまり、波のあるパフォーマンスに批判も少なくない。スタメンを外された時期もあり、去就をめぐってモチベーション低下を指摘する声も多かった。
「ハタテの気持ちは別にある。彼はこの夏で去るだろう。もはや以前と同じ選手ではない。こういうかたちで終わるのは、非常に残念だ」
一方、昨季は公式戦33得点をあげ、年間最優秀選手に選ばれた前田も、今季はここまで8得点・8アシストにとどまっている。昨夏に移籍に迫りながら土壇場で破談に終わり、日本代表帯同中にそれを公言して以降、モチベーションに関する指摘も絶えない。
67 HAIL HAILは「ハタテと同じだ。マエダのセルティックでのキャリアがこのようなかたちで終わるのは、とても残念なことである」と伝えた。
「昨季の年間最優秀選手受賞から、今季の出来となった。まるで誰かが明かりのスイッチを切ったみたいだ。リーグのタイトルレースが三つ巴となっているなか、シーズン終盤戦でマエダに何ができるか見てみよう。だが、あまり彼に賭けるべきではない。シーズンを通じてギャンブルに値しないことを示してきたからだ」
なお、冬にレンタル移籍した山田新は0点、稲村隼翔は採点なしとなっている。
アンジェ・ポステコグルー監督が就任し、引き抜かれた古橋亨梧が活躍して以降、日本人選手の躍動が目立ったセルティック。だが、その一時代は終わりを迎えつつあるのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
