赤西仁「メシドラ」SPに登場!埼玉県戸田市の旅へ アメリカ挑戦の裏側から今の生活まで“本音”を語り尽くす

毎週日曜日 ひる12時45分〜14時放送の日本テレビ「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)。
3月29日(日)の次回放送の前日、3月28日(土)よる10時〜10時54分には「メシドラ」スペシャル(日本テレビ系で放送/TVerにて最新話を無料配信)を放送。スペシャルゲストに赤西仁を迎え、埼玉県戸田市の旅へ!
■旅する場所だけ決めて、後は自由に車を走らせ旨いメシを食う!
今回は、赤西と埼玉県戸田市を舞台にアポなしドライブ旅。妙顕寺の桜の下で、薄手のニット一枚で震えながら待つ赤西の姿に思わず笑みがこぼれる。満島真之介とは初対面、兼近大樹とも過去にリモートで共演したのみという赤西。特別な一日が幕を開ける。

3人で恒例のタイトルコールをしたあとは、赤西が兼近&満島の呼び方を決め距離を縮める。最初の目的地を決めると、車内での話題は赤西のキャリアの原点について。アイドルグループ・KAT-TUNの一員として華々しくデビューしながら、わずか半年で単身アメリカへと渡った当時の真相を激白。「怖かったね」と語る赤西の人気絶頂の中で下した決断に、満島と兼近も思わず聞き入る。
まず3人が訪れたのは毎朝お店で焼き上げるパンなどカフェメニューが充実の「enjoy your meal & gallery」。ホットコーヒーとチャイを注文し、外食の話から家事の話題へ。自炊が多く全く外食しないという満島に対し「洗い物が苦手」と語る赤西。兼近も洗い物は細かいところが気になり過ぎると共感。得意なところは全部やってあげる代わりに苦手なことは女性に全部任せたいという兼近に対し、赤西からも本音が飛び出す。
車中で最近の活動についてのトークをしながら向かったのは、今年オープンしたばかり、NBAのチームも使用する最先端技術を導入した日本初の施設「SHOOT 360 SAITAMA」。ここで本日の旅にかかった料金のお支払いをかけたバスケ対決がスタート!バスケ少年だった満島があまりに有利な勝負となってしまったが、兼近・赤西は対抗できたのか?
次に訪れたのは「春山商店」。ここでは、兼近と満島が1本ずつ赤西をイメージしてお酒をセレクトすることに。2人が選んだお酒に「やっぱバラエティーっぽい」という赤西。果たしてどんなものが選ばれたのか?
続いて向かうお店までの間、赤西が初めてアメリカに滞在したときの日々について満島が聞いてみると、文化の違いに苦しんだという。慣れない海外生活を赤西が乗り越えた方法とは。そして到着したのは戸田駅近くでクラフトビールがいただけるお店「The MALT SHOVEL Local beer & Whisky TODA」。戸田市限定の特別なビールを注文し、トークは「今」の赤西の生活について。現在の住まいの話や、最近仲が良いという津田篤宏(ダイアン)に突然電話をかけてみる一幕も。急な電話に驚く津田へ赤西からかなり突っ込んだ質問が炸裂し、話題は思わぬ方向へ…。
最後の目的地に向かう前に、ここでSNSなどで募集したお悩みに答える企画「メシドラお悩み相談カーラジオ」の時間。今回相談を送ってくれたのは10代の男子。思春期ならではの甘酸っぱい悩みに、満島も「これは仁さんで良かった」と一言。「俺じゃダメでしょ」と照れながらも赤西が出す答えとは。兼近の持論には赤西ショック!?
そして到着したのは、「土鍋ご飯」や「からすみ蕎麦」など独創的な本格和食が楽しめる「イザカヤ」。特製出汁でじっくり煮込んだ肉じゃがやさっぱり塩だれをかけた砂肝に舌鼓を打ちながら、「これから40代」になる兼近・満島が「今の自分が振り返って感じること」を赤西に訊ねてみると、赤西から「あれやんなきゃよかったとかは一切無いかも」という返答が。赤西が語る「失敗との向き合い方」とは。


■「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」
出演:兼近大樹(EXIT) 満島真之介
【スタッフ】
チーフプロデューサー:滝澤真一郎
プロデューサー:傅克文 天野英明
演出:田村幸大
制作会社:クリエイティブ30 ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/meshidora/
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