広島テレビ放送

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女子プロサッカーサンフレッチェ広島レジーナ。3月28日に開催する観客動員イベントが「自由すぎる女王の大祭典」。
選手主体で準備してきたプロジェクトの舞台裏を有田優理香アナウンサーが取材しました。


皇后杯優勝を飾り、新たな歴史を刻んだレジーナ。
2026年に入ってから公式戦6勝1敗。WEリーグカップ準決勝進出も決め、2冠への期待も高まっています。
そんな勢いに乗るレジーナが3月28日に開催するのが「自由すぎる女王の大祭典」です!
多くの人にレジーナを知ってもらおうと選手主体でイベントを考案。
2025年は観客動員2万156人という当時のWEリーグ最多記録を残し、女子サッカーの歴史に名を刻む1日となりました。
今年も成功へ向け、選手自ら準備を進めてきました。この日はオリジナルポストカードを考えます。

■瀧澤千聖選手
「選手からのメッセージを短くていいから入れる。」
■古賀花野選手
「ぜひ友達を連れて試合にきてください!」

そのポストカードを手に、告知活動も選手自ら行います。街頭で1000枚を配り、来場を呼びかけました。

■ポストカードをもらった人
「かわいいね!試合に行ってみたいと思う。今盛り上がっている。がんばってほしい。」
■アナウンス
「1番おバカな選手は誰だ?!おバカ王決定戦!」
■選手
「いえーい!」

そしてSNS撮影も。今年は男子トップチームと一緒に撮影を行い、クラブ一丸でレジーナを盛り上げます。

■サンフレッチェ広島・山粼大地選手
「男子だけでなくこのスタジアムができたし女子サッカーも盛り上がって広島が盛り上がっていけばいい。」(2’06)

さらに試合当日はレジーナ史上初となるコレオグラフィーにも挑戦。
選手の思いから生まれた新たな景色を、スタジアム一体で作ります。
より愛されるチームへ!去年を超える熱狂を目指すレジーナ。
自由すぎる女王たちの大祭典がまもなく幕を開けます。

■柳瀬楓菜選手
「1番はレジーナのサッカーを楽しんでもらえるようにまた来たいなと思えるようなプレーをしたいし最後勝って多くの方と喜びたい。」

自由すぎる女王の大祭典は3月28日のサンフレッチェ広島レジーナと、ちふれASエルフェン埼玉の試合日に行われます。

【2026年3月24日放送】