50代、海外ひとり旅で「あってよかった持ちもの」7つ。軽くて丈夫なスーツケースも
50代で住まいを大改造した人気インスタグラマー・しょ〜こさん。「心地よく暮らせる場所」を求めて東京と京都の2拠点生活をするほか、海外ひとり旅など、さまざまなことに挑戦しています。また、身軽になろうと「スーツケース1個にまでものを減らす」“究極の捨て活”にも取り組んでいます。ここでは、しょ〜こさんが2年間旅をして行きついた「旅のお供」を7つ紹介します。
※ この記事は『50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方』(PHP研究所刊)に掲載された内容を一部抜粋・再編集して作成しています

あった方がいい持ちもの7選
何度も海外旅をしてきたしょ〜こさんが、「あった方がいい」と実感した持ち物を紹介します。
●第7位:たたむと小さくなるパタゴニアのバックパック
機内持ち込み用にも、持ち歩き用としても愛用。パソコンが入ってポケットもたくさん! 頑丈さよりも、とにかく軽い方がありがたい。たたむとコンパクトなのも◎。
●第6位:物干しロープ
「宿で洗濯ものを干すときにあった方が便利だな」とAmazonで検索して見つけたのが「Winuin」の物干しロープ。ピンチの位置が固定できて便利。赤色がかわいい。
太めのロープにピンチがついているので、ホテルやエアビーのバスルームなどにかけて洗濯物が干せます。
●第5位:石鹸
ボディソープは液体扱いだから、容量に持ち込み制限がある。長期の滞在のときに便利さに気づいたのが固形石鹸。
洗濯をするときも固形石鹸があればゴシゴシ洗えるし、手も身体も洗えます。ボディソープよりかさばらないし、持ち運びしやすい。
●第4位:たためるスリッパ
飛行機でも宿でも活躍。
折りたたんでポーチに入るから持ち運びに便利だし、ビニール製だからそのままシャワーにも使えるのも重宝している。「UNiELEMENT」のもの。
●第3位:フード部分がエア枕になるパーカー
これのおかげでかさばるエア枕がいらなくなりました。
「Pillowdy」のHoodie V2 Comfiy Fit。胸元のチューブに息を吹き込むと、フードが3秒でエア枕に変身する優れもの。寒さ対策としても必需品!
●第2位:変換用プラグコンセント
差し込み口がいくつかあって、世界のどこでも使えるのが便利です。
いろんなタイプを3回ぐらい買い直して、いちばん使い勝手がよかったのが「カシムラ」のサスケ2。全世界8種類のコンセントに対応でき、薄型なうえ軽くてコンパクト。
●第1位:歯ブラシセット
マストの歯ブラシは、常にカバンに入っています。
ミントが爽快で口の中がさわやかになるとSNSで話題になっていた「デンティス」。気に入ってリピートしています。もったいないけど1〜2か月で買い替えて清潔に。
軽くて丈夫な「無印良品のスーツケース」
よく聞かれるのが「スーツケースはどこのを使っていますか?」という質問。私が使っているのは2種類で、ひとつは「無印良品」の黒の小さめ(20L)と、もうひとつは「ACE」のくすみピンク大きめ(70L)。
無印良品は、娘が高校の修学旅行で使うために買ったもの。シンプルで持ちやすそうという理由だけで買ったのに、もう6年も愛用しています。結局「軽くて丈夫がいちばん」ということ? 機内に持ち込みができるサイズなので、2〜3泊のときはこれを使います。不便な点は、空港で荷物を預けたときにターンテーブルで目立たないことぐらい。
黒のスーツケースは多いから、間違えそうになってしまうんです。そういえば、ジョージアでロストバゲージしたのもこのスーツケースでした。
ACEは、フィンランドに1週間ほど行くことになった際に新たに買ったもの。くすみピンクカラーのデザインはもちろん、中のかわいい柄にキュンとしました。
外からは見えないけど、開けたらかわいい。さすがの大容量だけど、荷物を減らすようにしてからはあまり出番がなくなってしまいました。
さて、スーツケースの中身も旅を重ねるごとにどんどん入れ替わっていきました。旅の持ち物は心配が大きければ大きいほど増えてしまうのが常。でも「現地でなんでも買える」わけだし、さすがにやろうとは思わないけど、極端にいえば、パスポートとスマホと充電器さえあれば、なんとかなるんじゃないだろうか。
