令和ロマン・くるま、若者たちに伝授「苦しむ必要はない」 ”自己肯定感””言語化”「そんな言葉はねえじゃん!」
【全身ショット】すごい…全身ブラックの衣装で登場した高比良くるま
18歳新成人が抱える新生活への不安や人生の選択について本音で向き合うトークセッションに参加し、ハッシャダイソーシャル共同代表理事の三浦宗一郎氏と対談を行ったくるまは、「自分が意識しているのは、人の言葉を使わないこと」と語った。
また「別にどうしても伝えなきゃいけないから言葉あるだけ」とし、「苦しむ必要はない」と言葉を送るくるま。「たとえば、男女間の話をするときに、奢ってもらった側の人が財布も出さなかった、ムカつく!って言うけど、本当に経験した?って。ない言葉を自分のことだと思っちゃって」と噛み砕いて説明。
「ハンドル握ると性格変わっちゃうのと同じですよ。『こち亀』に本田っているんですけど、あ、わからないか…」と、ジェネレーションギャップにハッとしつつ、「たとえば車に乗って自分が車だと思うと…自分が“くるま”だからややこしいんですけど…」と笑いをとっていた。
本イベントは、2022年4月に成年年齢が18歳に引き下げられたことをきっかけにスタート。18歳の成人を祝うことで、若者が自分の人生を自ら選択するきっかけを提供することを目的にしている。
本イベントではほかに、RADWIMPSの山口智史(Dr)によるトークコーナー、Hump Backや思い出野郎Aチームよるステージパフォーマンス、そして全国から集まる新成人による“新成人の主張”などが行われた。
ほかに、ラッパーのアフロが登壇した。