ドバイ遠征に向けて国内最終追い切りを終えたルガル(左)とガイアフォース(右)

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 「ドバイWCデー諸競走」(28日、メイダン)

 杉山晴勢2頭が栗東坂路で国内最終追い。ドバイターフに挑むガイアフォースは4F55秒4−40秒2−12秒8をマーク。アルクオーツスプリントのルガルはシャープに伸びて4F55秒7−38秒6−11秒8を計時した。ともに単走での調整。

 杉山晴師は「ガイアフォースは変わりないですね。仕上がりも問題ない」と話し、ルガルについては「いつも通りです。引っ張りきりで、しまいは11秒8が出ていますしね」とうなずいた。出走することになればガイアフォースは横山武、ルガルは鮫島駿が手綱を握る予定。