秋田市が”スキマバイト”アプリ運営の「タイミー」と連携協定 人手不足が続く雇用面での協力を確認 事業者と働きたい人の仲介へ 秋田
秋田市は、短時間のアルバイトいわゆるスキマバイトのマッチングアプリを運営する東京の「タイミー」と連携協定を結びました。
慢性的な人手不足が続く中、多様な働き方が出来るアプリをきっかけにして人材の確保につなげたい考えです。
16日はスキマバイトアプリ=タイミーの関係者が秋田市役所を訪れました。
秋田市とタイミーが連携協定を結び、人手不足が続く雇用面での協力を確認しました。
アプリを登録して条件が合えば履歴書や面接なしで、すぐに働くことが出来ます。
タイミーは、事業者と働きたい人とを仲介するアプリで人材の確保につなげています。
給料はタイミーからその日のうちに振り込まれるのもメリットで、多様な働き方のひとつとして学生や、副業を希望する人から支持を集めています。
農業や物流をはじめ、介護福祉・サービス業などでは、全国的に慢性的で深刻な人手不足が続いています。
今回の協定をきっかけに秋田市は、タイミーの利用を通じて事業者の雇用確保に繋げたい考えです。
タイミー 石橋孝宜執行役員
「意外とですね、お仕事を細切れにして短い時間で働くことを募集するとですね、実は働ける人って 意外とかなりいっぱいいるということで、全国平均とってもですね所謂10人募集したら8.6人は必ず来る、そんな募集の形態ですのでご期待頂ければと思っております」
タイミーではアプリの説明会などを開催し、働き手と事業者双方の利用拡大を目指します。
なお、タイミーが県内の自治体と協定を結ぶのは男鹿市、仙北市に続いて3か所目です。
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