金鯱賞を制したシェイクユアハート。右端は2着のジョンバンニ

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 「金鯱賞・G2」(15日、中京)

 8番人気のシェイクユアハートが大激戦となったゴール前で差し切り勝ち。昨年12月の中日新聞杯(G3)に続き重賞2勝目を挙げた。鼻差の2着には6番人気のジョバンニが入り、連覇を狙った1番人気のクイーンズウォークは3着、40年連続JRA重賞制覇を目指した武豊騎乗の5番人気ジューンテイクは4着、2番人気のドゥラドレースは5着だった。

 好騎乗で勝利に導いた古川吉は「最後の直線を向いてからの反応が素晴らしかったです。スタートしてちょっとはさまれたので、腹を決めて後ろでジッとしていました。体のバランスとかが本当に良くなったので、後ろからでもしっかりと脚を使えるようになってきた。G3、G2ときているので、この先も楽しみにしています」と笑顔で答えた。