逆転勝利に貢献した前田。(C)Getty Images

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 現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。

 首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。
 
 さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。

 その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。

 なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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