そろそろ我が家の外壁・屋根もリフォーム?…それなら20年で電気代約200万円削減(試算)の「建て得やね・かべリフォーム」に決まりよ!LIXIL TEPCOスマートパートナーズの新サービスに柏木社長も自信
知らず知らずのうちにガタが来ている。ちょっと走ったら何かの拍子で足をくじいてしまったり、腰に強烈な痛みが走ったり。どうしたって、人の体は歳月とともにガタが来る。
そしてそれは、家だって同じだ。新築のときは、あんなに輝いて見えた愛しの我が家。なのに、なんだかいまはずいぶんくすんで見える。これは経年劣化なのか、それとも見飽きたせいなのか。スキマ風も堪えるし、そろそろ何とかしなければ。
そんなときにできることといったら、リフォームである。普通のお風呂を檜風呂にするようなリフォームでなくても、屋根や外壁をキレイにしたり、窓やドアを付け替えたり。内装もちょっと変えてみて、新築時から変わってきているライフステージに対応して……。
などと考えを巡らすも、リフォームというのは素人には難しい。どこにどう頼めばいいのか、相場がどれくらいなのかがわからない。と、そんな悩みを抱えていたら、2026年4月から新しいリフォームのサービスがはじまる、なんて話を耳にした。その名も「建て得やね・かべリフォーム」。提供するのは、LIXIL TEPCOスマートパートナーズだ。

LIXILはいわずと知れた住宅設備メーカーの最大手。TEPCOは東京電力エナジーパートナーである。そんな名の知れた大企業の合弁で生まれたのが、LIXIL TEPCOスマートパートナーズというわけだ。
とはいっても、一体どんなサービスなのかは皆目わからない。そこで、同社の柏木秀 代表取締役社長に教えてもらうことにした。
「建て得」PR大使 ミルクボーイも“応援してまっせ!”
――「建て得やね・かべリフォーム」ってそもそもどんなものなのでしょう……?
柏木社長 もともと弊社では2018年3月から新築物件を対象に「建て得」というサービスをやっていたんです。これがどういうものかというと、ZEHで新しく家を建てるときに、LIXILの製品を採用してもらったら実質0円※1で太陽光パネルを設置させていただきますよ!というもので。
で、太陽光パネルで発電した電気は0円※2で使い放題!自由に使っていただいてかまいません。だけど、余剰電力、あまった電力を売った収入は弊社にくださいね、というわけです。
柏木秀社長
契約期間は15年で、その間はもちろん発電した電気は0円※2でいくらでも使っていただいて、あまったら弊社が貰います。それだけですね。だから、ウインウインというか、お客さまには何の損もありません。むしろ、これまで払っていた電気代が安くなる。
で、このサービスを2018年3月に開始して、累計で3万3,000戸のお客さまに申し込んでいただいて、かなりの数になりました。
これまでは、新築のお客さまがほとんどだったので、リフォームでも強く展開していきたいと考え、満を持して発売することにしたのが、今回始める「建て得やね・かべリフォーム」、というわけです。
――リフォームでLIXILの製品を採用してくれたら、ということですね。
リフォームといっても、よくあるような外壁とか屋根を塗り替えるだけとは違います。既存の外壁の上から高耐久の軽量外壁材を張ったり、屋根も30年間塗り替え不要の製品で既存屋根の上に重ね葺きしたり。更に、外壁を張る前に断熱材を張ったり、窓に内窓を付けて二重にしたりすれば、断熱効果も高くなります。

LIXILが展開しているリフォーム製品のうち、外壁か屋根は必須にして。ちょっとお値段はしますが、耐久性が高いので何回もリフォームするよりはオトクにできる自信があります。新築物件と違い、リフォームで太陽光パネルを設置する場合、いくらでも取り付けられるワケじゃない。屋根の形状などが太陽光パネルの設置を前提にしていないですからね。
どうしてもパネルの枚数が少なくなってしまうので、リフォームでは製品代だけが0円※1でご負担を不要にして、工事費として49万5000円は頂きます。でも違うのはそれだけで、あとはもう、リフォームで見違えた家に住んでいただきながら、発電した電気は0円※2で使い放題なので、毎月の負担が減ります。
最近はもう夏なんて暑くてたまらない。ペットの猫ちゃん犬ちゃんも大変ですよね。リモートワークで日中家にいる人も増えたでしょう。だからエアコンも1日中つけっぱなし。そうなると、電気代がびっくりするような金額になるんですよね。こんな時代だからこそ、昼間発電した電気が0円※2で使い放題の威力は絶大なんです。

――なるほど、つまりLIXILさんの質の良い製品を使ってリフォームすれば、リフォーム代金+太陽光パネルの工事代だけでそれから先の電気代が安くなる、ということですか。
電気代は将来的に約200万円安くなるという試算もあるんです。暑いけど電気代が気になるからエアコン付けないでおこう、なんてことは考えないでいいんです。何しろ再生可能エネルギーですから、どんどん使っていただければと思います。

※DanSIDING 深絞りシリーズ iD塗装品による重ね張りリフォームの場合(2026年3月現在)
試算条件: 延床30坪(外壁面積150m²)の建築物で、既存外壁が12mm厚の窯業サイディング材として試算したものです。
「積算資料ポケット版リフォーム編2023」 を参考に足場設置費、下地処理費等を含みます。
立地・建物の作り・材料仕様等により実際の費用と異なる場合がございます。
外壁などの状態によりメンテナンス期間が短くなったり別途修理費がかかる場合があります。
シーリングに劣化の兆候が出ていた場合、メンテナンス費用が発生することがあります。
電気代削減額の試算条件(2025年11月時点)
(1)年間発電量は太陽光容量×1100kWh/年で試算(但し16年目以降は935kWh/年)
(2)年間での0円の太陽光発電の電気使用量は 2181kWh/年で東京電力の従量電灯B契約3段目が1560kWh/年、2段目が621kWh/年、減少するとして試算
(3)16年目以降の卒FITの売電単価は8.5円/kWhで試算
(4)燃料費調整額は含まずに試算
(5)再エネ賦課金は3.98円/kWhで試算
ただ、申し訳ないことに太陽光パネルが付けられない場所もあります。まず北海道や青森、秋田、山形、新潟……ほかにも日本海側の雪が多い地域では提供できません。あと、日光が当たらない、という物件でもお断りすることになります。
それは全国にある、「建て得」パートナーの⼯務店さま‧リフォーム店さまがご相談に対応しますので、安心してほしいですね。耐震性を心配される方もいますけど、そもそもパネルは10枚で200kgくらい。お父さんでいえば約3人分です。弊社では1981年6月以降の建築基準法に基づく耐震性のある住宅を対象としたサービスにしております。

――不安なら耐震診断をしてからお願いしても良さそうですね。これから先、電気代もどんどん上がっていきそうだし、太陽光パネルで発電した電気が使い放題……。多少リフォーム代が高くついても、結果的にぜんぜんプラスになりそうです。
ですよね?これまでも太陽光パネルを0円で設置しますよ、というサービスは結構あるんです。でも、たいていは、パネル設置は0円だけど、発電した電気を使うときにはお金を払って買ってくださいね、と。そういう仕組みがほとんどです。
だけど、弊社は発電した電気は0円※2で使い放題ですから。言うなれば、LIXILの製品を買っていただけたら、太陽光発電の製品代とそこから発電される電気をお客さまのご負担がないようにご提供しますよ、といったイメージになります。電気代の削減額は20年で約200万円相当になる試算もあります。

試算条件(2025年11⽉時点)
‧年間発電量は太陽光容量×1100kWh/年で試算(但し16年⽬以降は935kWh/年)
‧年間での0円の太陽光発電の電気使⽤量は 2181kWh/年で東京電⼒の従量電灯B契約3段⽬
が1560kWh/年、2段⽬が‧621kWh/年、減少するとして試算
‧16年⽬以降の卒FITの売電単価は8.5円/kWhで試算
‧燃料費調整額は含まずに試算
‧再エネ賦課⾦は3.98円/kWhで試算
立て板に水の如く説明してくれた柏木社長。確かに、将来的に電気代を大幅に抑えることができるなら、多少リフォーム代が高かったり、太陽光パネルの工事代がかかったりしても、先行投資とも捉えられる。
――仮に、発電量が安定しなかった場合や、メンテナンスが必要かどうかについても教えてください。
もし発電量が少なくて、余剰電力が出なかったとしても、追加料金が発生するといったことは絶対にありません。弊社にとっては赤字ですけど、それはもう折り込み済みのビジネスですから。
それに、メンテナンス。実はあまり必要ないんです。気をつけておくことといえば、ちゃんと発電されているかをチェックするくらい。それはお客さまのご自宅でもわかりますし、弊社や各電力会社から届く売電容量でも確認できますので。
太陽光パネルの出力保証は30年、太陽光発電システムの保証は15年とされています。それに、契約期間が15年ですから、15年を過ぎたら余剰電力はお客さまが販売されますので、その収入はお客さまご自身のものになります。長生きしていただくことで、お得額が増えていくわけです。いかがでしょうか?

この事業は地球温暖化防止を目的として2020年には新築戸建住宅の半分をZEH(ゼロエネルギーハウス)にしようという目標を応援するために、収益性重視ではない設立意義を持って2017年にLIXILと東京電力エナジーパートナーが資本を持ち寄って作った会社であり、サービスなんです。
LIXILでは2011年から太陽光発電システムの販売事業を行っていましたが、この事業をZEHの普及に一役買えるサービスに転換しようと考えて創ったのが『建て得』というサービスなのです。
いまの余剰電力を買ってもらう仕組みは、FIT制度という国の制度です。建て得は余剰売電収入を唯一の収入源としてお客さまへのメリットを最大化させるサービスではあるものの、FIT制度が終了すればそのサービスも終了しなければならなくなることにリスクを感じたので、電力の売り買いにノウハウがある「東京電力エナジーパートナー社」の門をたたいて、ご協力をお願いして、弊社が誕生したわけです。
――ということは、本当に安心して、大船に乗った気持ちで。
もちろんです。気をつけていただくことと言えば、途中で家を売却したり、お亡くなりになって解約するという場合は清算金をお支払いいただくということ。あとは、外壁や屋根の塗り替えに比べてリフォーム代がちょっと高いことくらい。
でも、通常のリフォームにしても、ただ外壁を塗るだけだったらまた10年くらいで塗り替えないといけない。それがLIXILの高耐久の外壁材Danサイディング(iD塗装品)を使ってもらえれば、20年は大丈夫。そう考えたら、高い買い物ではないと思っています。
ちなみに、太陽光パネルを設置する際に自治体などから補助金が貰えるケースがある。「建て得」では、設置した太陽光発電システムはユーザー様が所有者。だから、補助金もしっかり受け取ることができるのだ。
もう少し詳しく説明すれば、太陽光パネルの製品代のローン契約者は家の所有者(つまりリフォームする人)になる。ただ、支払う人は所有者ではなくLIXIL TEPCOスマートパートナーズという、他に例のない特殊な契約を結ぶことになるのだとか。そのため、ローンの契約をしても返済義務は最初から一切存在しない。このあたりも、安心して契約を検討できる材料になりそうだ。
(中途解約となる場合にはローン残金と清算金のお支払いが必要となります)

柏木社長は、「5,300社あまりの工務店・パートナー会社さまが、お客さまに提示する選択肢のひとつにしてもらえればいいんです」。地球環境に優しく、そして夏の暑さにも冬の寒さにも負けない、「建て得やね・かべリフォーム」。なるほど、家をリフォームするときには、確かに有力な選択肢のひとつになりそうだ。
・外装リフォームで太陽光発電/『建て得』があるじゃない!
https://s.lixil.com/tatetoku_livedoor
※1 太陽光発電システムによる余剰売電収⼊をご提供いただく代わりにお客様のローン⽀払いをゼロにすることをいいます。
※2 ⾬天や夜間など発電量が消費量より⼩さい場合は電⼒の購⼊が必要になります。併設される設備等によっては、本サービスをご利⽤いただけない場合がございます。
そしてそれは、家だって同じだ。新築のときは、あんなに輝いて見えた愛しの我が家。なのに、なんだかいまはずいぶんくすんで見える。これは経年劣化なのか、それとも見飽きたせいなのか。スキマ風も堪えるし、そろそろ何とかしなければ。
そんなときにできることといったら、リフォームである。普通のお風呂を檜風呂にするようなリフォームでなくても、屋根や外壁をキレイにしたり、窓やドアを付け替えたり。内装もちょっと変えてみて、新築時から変わってきているライフステージに対応して……。
などと考えを巡らすも、リフォームというのは素人には難しい。どこにどう頼めばいいのか、相場がどれくらいなのかがわからない。と、そんな悩みを抱えていたら、2026年4月から新しいリフォームのサービスがはじまる、なんて話を耳にした。その名も「建て得やね・かべリフォーム」。提供するのは、LIXIL TEPCOスマートパートナーズだ。

新築では3万3,000戸が「建て得」活用、ならばリフォームでも
LIXILはいわずと知れた住宅設備メーカーの最大手。TEPCOは東京電力エナジーパートナーである。そんな名の知れた大企業の合弁で生まれたのが、LIXIL TEPCOスマートパートナーズというわけだ。
とはいっても、一体どんなサービスなのかは皆目わからない。そこで、同社の柏木秀 代表取締役社長に教えてもらうことにした。
「建て得」PR大使 ミルクボーイも“応援してまっせ!”――「建て得やね・かべリフォーム」ってそもそもどんなものなのでしょう……?
柏木社長 もともと弊社では2018年3月から新築物件を対象に「建て得」というサービスをやっていたんです。これがどういうものかというと、ZEHで新しく家を建てるときに、LIXILの製品を採用してもらったら実質0円※1で太陽光パネルを設置させていただきますよ!というもので。
で、太陽光パネルで発電した電気は0円※2で使い放題!自由に使っていただいてかまいません。だけど、余剰電力、あまった電力を売った収入は弊社にくださいね、というわけです。
柏木秀社長契約期間は15年で、その間はもちろん発電した電気は0円※2でいくらでも使っていただいて、あまったら弊社が貰います。それだけですね。だから、ウインウインというか、お客さまには何の損もありません。むしろ、これまで払っていた電気代が安くなる。
で、このサービスを2018年3月に開始して、累計で3万3,000戸のお客さまに申し込んでいただいて、かなりの数になりました。
これまでは、新築のお客さまがほとんどだったので、リフォームでも強く展開していきたいと考え、満を持して発売することにしたのが、今回始める「建て得やね・かべリフォーム」、というわけです。
断熱で生活も快適になって、さらに電気代も安くなって…
――リフォームでLIXILの製品を採用してくれたら、ということですね。
リフォームといっても、よくあるような外壁とか屋根を塗り替えるだけとは違います。既存の外壁の上から高耐久の軽量外壁材を張ったり、屋根も30年間塗り替え不要の製品で既存屋根の上に重ね葺きしたり。更に、外壁を張る前に断熱材を張ったり、窓に内窓を付けて二重にしたりすれば、断熱効果も高くなります。

LIXILが展開しているリフォーム製品のうち、外壁か屋根は必須にして。ちょっとお値段はしますが、耐久性が高いので何回もリフォームするよりはオトクにできる自信があります。新築物件と違い、リフォームで太陽光パネルを設置する場合、いくらでも取り付けられるワケじゃない。屋根の形状などが太陽光パネルの設置を前提にしていないですからね。
どうしてもパネルの枚数が少なくなってしまうので、リフォームでは製品代だけが0円※1でご負担を不要にして、工事費として49万5000円は頂きます。でも違うのはそれだけで、あとはもう、リフォームで見違えた家に住んでいただきながら、発電した電気は0円※2で使い放題なので、毎月の負担が減ります。
最近はもう夏なんて暑くてたまらない。ペットの猫ちゃん犬ちゃんも大変ですよね。リモートワークで日中家にいる人も増えたでしょう。だからエアコンも1日中つけっぱなし。そうなると、電気代がびっくりするような金額になるんですよね。こんな時代だからこそ、昼間発電した電気が0円※2で使い放題の威力は絶大なんです。

「LIXILの製品を使っていただければ、太陽光発電の製品代と発電した電気をお客さまにご負担なくご提供しますよ」
――なるほど、つまりLIXILさんの質の良い製品を使ってリフォームすれば、リフォーム代金+太陽光パネルの工事代だけでそれから先の電気代が安くなる、ということですか。
電気代は将来的に約200万円安くなるという試算もあるんです。暑いけど電気代が気になるからエアコン付けないでおこう、なんてことは考えないでいいんです。何しろ再生可能エネルギーですから、どんどん使っていただければと思います。

※DanSIDING 深絞りシリーズ iD塗装品による重ね張りリフォームの場合(2026年3月現在)
試算条件: 延床30坪(外壁面積150m²)の建築物で、既存外壁が12mm厚の窯業サイディング材として試算したものです。
「積算資料ポケット版リフォーム編2023」 を参考に足場設置費、下地処理費等を含みます。
立地・建物の作り・材料仕様等により実際の費用と異なる場合がございます。
外壁などの状態によりメンテナンス期間が短くなったり別途修理費がかかる場合があります。
シーリングに劣化の兆候が出ていた場合、メンテナンス費用が発生することがあります。
電気代削減額の試算条件(2025年11月時点)
(1)年間発電量は太陽光容量×1100kWh/年で試算(但し16年目以降は935kWh/年)
(2)年間での0円の太陽光発電の電気使用量は 2181kWh/年で東京電力の従量電灯B契約3段目が1560kWh/年、2段目が621kWh/年、減少するとして試算
(3)16年目以降の卒FITの売電単価は8.5円/kWhで試算
(4)燃料費調整額は含まずに試算
(5)再エネ賦課金は3.98円/kWhで試算
ただ、申し訳ないことに太陽光パネルが付けられない場所もあります。まず北海道や青森、秋田、山形、新潟……ほかにも日本海側の雪が多い地域では提供できません。あと、日光が当たらない、という物件でもお断りすることになります。
それは全国にある、「建て得」パートナーの⼯務店さま‧リフォーム店さまがご相談に対応しますので、安心してほしいですね。耐震性を心配される方もいますけど、そもそもパネルは10枚で200kgくらい。お父さんでいえば約3人分です。弊社では1981年6月以降の建築基準法に基づく耐震性のある住宅を対象としたサービスにしております。

――不安なら耐震診断をしてからお願いしても良さそうですね。これから先、電気代もどんどん上がっていきそうだし、太陽光パネルで発電した電気が使い放題……。多少リフォーム代が高くついても、結果的にぜんぜんプラスになりそうです。
ですよね?これまでも太陽光パネルを0円で設置しますよ、というサービスは結構あるんです。でも、たいていは、パネル設置は0円だけど、発電した電気を使うときにはお金を払って買ってくださいね、と。そういう仕組みがほとんどです。
だけど、弊社は発電した電気は0円※2で使い放題ですから。言うなれば、LIXILの製品を買っていただけたら、太陽光発電の製品代とそこから発電される電気をお客さまのご負担がないようにご提供しますよ、といったイメージになります。電気代の削減額は20年で約200万円相当になる試算もあります。

試算条件(2025年11⽉時点)
‧年間発電量は太陽光容量×1100kWh/年で試算(但し16年⽬以降は935kWh/年)
‧年間での0円の太陽光発電の電気使⽤量は 2181kWh/年で東京電⼒の従量電灯B契約3段⽬
が1560kWh/年、2段⽬が‧621kWh/年、減少するとして試算
‧16年⽬以降の卒FITの売電単価は8.5円/kWhで試算
‧燃料費調整額は含まずに試算
‧再エネ賦課⾦は3.98円/kWhで試算
発電量が安定しなかったら?メンテナンスは必要?
立て板に水の如く説明してくれた柏木社長。確かに、将来的に電気代を大幅に抑えることができるなら、多少リフォーム代が高かったり、太陽光パネルの工事代がかかったりしても、先行投資とも捉えられる。
――仮に、発電量が安定しなかった場合や、メンテナンスが必要かどうかについても教えてください。
もし発電量が少なくて、余剰電力が出なかったとしても、追加料金が発生するといったことは絶対にありません。弊社にとっては赤字ですけど、それはもう折り込み済みのビジネスですから。
それに、メンテナンス。実はあまり必要ないんです。気をつけておくことといえば、ちゃんと発電されているかをチェックするくらい。それはお客さまのご自宅でもわかりますし、弊社や各電力会社から届く売電容量でも確認できますので。
太陽光パネルの出力保証は30年、太陽光発電システムの保証は15年とされています。それに、契約期間が15年ですから、15年を過ぎたら余剰電力はお客さまが販売されますので、その収入はお客さまご自身のものになります。長生きしていただくことで、お得額が増えていくわけです。いかがでしょうか?

この事業は地球温暖化防止を目的として2020年には新築戸建住宅の半分をZEH(ゼロエネルギーハウス)にしようという目標を応援するために、収益性重視ではない設立意義を持って2017年にLIXILと東京電力エナジーパートナーが資本を持ち寄って作った会社であり、サービスなんです。
LIXILでは2011年から太陽光発電システムの販売事業を行っていましたが、この事業をZEHの普及に一役買えるサービスに転換しようと考えて創ったのが『建て得』というサービスなのです。
いまの余剰電力を買ってもらう仕組みは、FIT制度という国の制度です。建て得は余剰売電収入を唯一の収入源としてお客さまへのメリットを最大化させるサービスではあるものの、FIT制度が終了すればそのサービスも終了しなければならなくなることにリスクを感じたので、電力の売り買いにノウハウがある「東京電力エナジーパートナー社」の門をたたいて、ご協力をお願いして、弊社が誕生したわけです。
――ということは、本当に安心して、大船に乗った気持ちで。
もちろんです。気をつけていただくことと言えば、途中で家を売却したり、お亡くなりになって解約するという場合は清算金をお支払いいただくということ。あとは、外壁や屋根の塗り替えに比べてリフォーム代がちょっと高いことくらい。
でも、通常のリフォームにしても、ただ外壁を塗るだけだったらまた10年くらいで塗り替えないといけない。それがLIXILの高耐久の外壁材Danサイディング(iD塗装品)を使ってもらえれば、20年は大丈夫。そう考えたら、高い買い物ではないと思っています。
家のリフォームの「有力な選択肢」に
ちなみに、太陽光パネルを設置する際に自治体などから補助金が貰えるケースがある。「建て得」では、設置した太陽光発電システムはユーザー様が所有者。だから、補助金もしっかり受け取ることができるのだ。
もう少し詳しく説明すれば、太陽光パネルの製品代のローン契約者は家の所有者(つまりリフォームする人)になる。ただ、支払う人は所有者ではなくLIXIL TEPCOスマートパートナーズという、他に例のない特殊な契約を結ぶことになるのだとか。そのため、ローンの契約をしても返済義務は最初から一切存在しない。このあたりも、安心して契約を検討できる材料になりそうだ。
(中途解約となる場合にはローン残金と清算金のお支払いが必要となります)

柏木社長は、「5,300社あまりの工務店・パートナー会社さまが、お客さまに提示する選択肢のひとつにしてもらえればいいんです」。地球環境に優しく、そして夏の暑さにも冬の寒さにも負けない、「建て得やね・かべリフォーム」。なるほど、家をリフォームするときには、確かに有力な選択肢のひとつになりそうだ。
・外装リフォームで太陽光発電/『建て得』があるじゃない!
https://s.lixil.com/tatetoku_livedoor
※1 太陽光発電システムによる余剰売電収⼊をご提供いただく代わりにお客様のローン⽀払いをゼロにすることをいいます。
※2 ⾬天や夜間など発電量が消費量より⼩さい場合は電⼒の購⼊が必要になります。併設される設備等によっては、本サービスをご利⽤いただけない場合がございます。
[PR企画 株式会社LIXIL TEPCOスマートパートナーズ×ライブドアニュース]