無限に連結できるドームテント。クルマとも繋がって秘密基地感アリ
無限の拡張っぷりで惑星植民地みたい。
アウトドアの必需品といえばテント。たとえ寝泊まりせずとも、荷物を置いたり休憩したりと、外遊びの基地として大活躍。フツーはひとつ建てたらおしまいで、もし何軒か建てたとしても毎回外に出てから入り直すことになります。
もしも別のテントと繋げることができたら…? 中で行き来ができれば、悪天候でも濡れないし汚れない。アウトドアなのにインドアな超便利スペースが誕生しちゃいます。
連結できるテント
ロゴスの「neos コネクトベースシリーズ」は、6mサイズの大型ドームテント「600-BF」を基点に、同じテントの出入り口を別売りの「トンネルタープ-BF」で連結することで内部が繋がるオドロキの拡張性。
もともとが幅5m20cm×高さ2m40cmの広々空間で、8人分のテーブルとチェアをセッティングしてもくつろげる広さ。そのスペースがテントを繋げた分だけどんどん広がるんです。
大家族でも複数の仲良し家族でもバッチ来い。イベントにも良いですね。
別のテントや車とも連結
別売りの「ドッキングタープ-BF」を使うことで、手持ちのドームテントとも隙間なく密着連結させることが可能。
さらに、これまた別売りの「カージョイント-BF」があれば、ミニバンや軽ワンボックスカーの側面にあるスライドドアともドッキング。ドームテントから愛車にもダイレクトに出入り可能になります。クルマでサイトに持ってきた荷物もこれでサクっと出し入れできますね。
アウトドアなのに引きこもりそう
ドッキングさせるテントやクルマの組み合わせは自由自在。いくつでも無限に連結できるから、屋外なのに車庫付き3LDKみたいなことができて、ほぼ自宅感覚。たくさん繋げたら惑星植民地みたいになるのも楽しいですね。
テントの「600-BF」が6万5800円で、同種連結用「トンネルタープ-BF」および小型テント連結用「ドッキングタープ-BF」がどちらも1万2800円。「カージョイント-BF」が1万7800円というお値段です。
Source: YouTube, LOGOS (1, 2, 3, 4, 5)

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