「月に1〜2回、コストコとロピアでまとめ買いをする」というのは、現在5人暮らしのゆもんちさん(YouTube登録者数8.3万人)。爆買い後の冷蔵庫の中身はパンパンに。それでも、時間や食品のムダがなく使いきれる秘訣は、スペースの「余白」と収納グッズの活かし方にありました。そこで、ゆもんちさんの「冷蔵庫収納」の工夫を5つご紹介します。

まとめ買いでもロスゼロな冷蔵庫の秘訣

月に1、2回コストコやロピアで買い物し、あとは生協やスーパーでの少量の買いたしでやりくりしているゆもんちさん。冷蔵庫がパンパンになるという月1まとめ買い生活でもロスが出ない秘訣は、「カスタムできる収納」にあります。

【写真】在庫がひと目でわかる「冷凍室」

冷蔵室は「伸縮できる収納ケース」を活かす

1:伸縮できる収納ケースでスペースを有効活用

冷蔵室の収納ケースは3COINSの伸縮できるものを愛用。

「奥のスペースを活用でき、中身が減ったら縮めて庫内にあきスペースをつくれます」

2:フリースペースを確保して大容量パックに対応

大容量パックをたくさん買っても入るよう、棚収納の約1/4をフリースペースに。

「入れる場所があると、あわてて小分け冷凍しなくていいので気がラクです」

冷凍室は「保存袋のサイズ」を統一する

3:ミニ冷凍室はあけておき小分け冷凍専用の場所に

小さい冷凍室は、お肉などを保存袋に小分けし、平らにして冷凍する場所として基本カラに。

「あいていると食材の一時置きにも使えて便利」

4:保存袋はワンサイズに固定。庫内でのごちゃつきを防ぐ

保存袋のサイズを統一すると収納ケース内が見やすくなり、探す手間が激減。

「平らに冷凍しているからムダなスペースも生まれません」

野菜室は「大きな紙袋」が大活躍

5:使わないときはあきをつくれる紙袋が便利

野菜室の仕切りには、大きな野菜も入れられる紙袋を活用。

「中身がなくなったらたたんでおけるので、あきスペースをつくれます」