モデル・タレントのゆきぽよが、今売れる全ての資産を売却することを決意。しかし、自己査定額と実際の査定額とのギャップの大きさに、唖然とする場面があった。

【映像】ゆきぽよの私物147品の一覧

 2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、母・ミッシェルさんを元気づけるために「こだわりが詰まったフィリピン料理のレストランを出したい」と決意。開店資金の足しにするために、愛用のブランド品や衣類など計147品を査定に出した。

 ゆきぽよは「思い出もあるし高く売れるといいな」と期待を寄せ、事前の自己査定額を「134万470円」と算出。「やりたいことを現実的にやるために、足しになったらいいな」と査定に臨んだ。

 しかし、いざ査定が始まると現実は厳しかった。元値10万円のファーコートが3000円、元値65万円のバッグが25万円など、予想をはるかに下回る金額が続出する。ゆきぽよは「やばい。私の計算ノートが……大誤算」と焦りの色を隠せない様子で見届けた。

 すべての査定が終了し、提示された総額は「89万6000円」。予想には大きく届かず、ゆきぽよは「最低でも100万円はいってほしかった」と本音を漏らし、ショックを受けた様子を見せる。それでも、最終的には査定人の計らいでキリよく「90万円」の買取額となり、ゆきぽよは「ありがとうございます」と感謝して売却を決断した。

 『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。