モデル・タレントのゆきぽよが、65万円で購入した思い入れのある高級ブランドバッグの査定結果にショックを受ける場面があった。

【映像】ゆきぽよが購入した65万円のヴィトン

 2017年に『バチェラー・ジャパン』で注目を集めると、世界版バチェラーにも出演し大ブレイクしたゆきぽよ。ギャルモデルとして数々のバラエティ番組で活躍した。

 2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、自身の資産を売却するため、自宅にあるブランド品などを査定に出した。その中で“本命”として取り出したのが、ルイ・ヴィトンの「マヒナ」ラインのバッグだ。

 ゆきぽよは「超高かったんです、65万円ぐらい。色がすっごい可愛くて、めっちゃ大切に使ってきたんです」と紹介。「言ってしまえば、私と一緒に芸能界を生きてきたバッグです」と、思い入れのあるアイテムであることを訴えた。

 しかし、査定人が出した金額は25万円。購入価格の半分以下という結果に、ゆきぽよは「値段が想像と違いすぎて……こんなものかっていう感覚はありました」と呆然とした表情を見せる。

 また、査定全体を振り返り、「一番思い入れのあるバッグが(想定より)一番安かった。友達とかスタッフさんは『良いものですね』って言ってくれるけど、市場に出た時に“思い”にはなんの価値もないんだ」と嘆いていた。

 『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。