リバプールMFビルツが心痛…負傷した遠藤航への思い語る「常に全力を尽くす人。深刻にならないことを祈る」
仲間への思いを口にした。リバプールMFフロリアン・ビルツは11日のプレミアリーグ第26節・サンダーランド戦の勝利に「勝ち点3を獲得できたことはとても嬉しい」と喜びを語りつつ、試合中に負傷した遠藤航のことに言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
遠藤は右SBとしてスタメン入りし、今季リーグ戦初の先発出場。だが、後半24分に左足首を負傷する。一時はプレーを続けるが、仰向けに倒れてプレー続行不可能に。自ら歩くこともできず、担架に運ばれてピッチを後にした。
残り時間で守り抜いたチームを、ビルツは「全員が力を合わせて守った。それがすべてだ」とまとめた。全員の中に、もちろん遠藤も含まれる。ビルツは負傷交代となった日本代表のキャプテンに対し、「彼のことは本当に残念だ」と思いを語った。
「彼とはすでに話をした。本当にいい人であり、気の毒に思う。毎日のトレーニングで全力を尽くし、試合でも常に全力を尽くす。常に戦い抜いているんだ」
「だから、あまり深刻にならないこと、時間がかかりすぎないことを祈っている。彼の幸運を祈っている」
アルネ・スロット監督は試合後の会見で、遠藤について「状態は深刻だ。明日にならないとわからないが、状況はよくない」と軽症ではないことをほのめかしていた。
遠藤は右SBとしてスタメン入りし、今季リーグ戦初の先発出場。だが、後半24分に左足首を負傷する。一時はプレーを続けるが、仰向けに倒れてプレー続行不可能に。自ら歩くこともできず、担架に運ばれてピッチを後にした。
「彼とはすでに話をした。本当にいい人であり、気の毒に思う。毎日のトレーニングで全力を尽くし、試合でも常に全力を尽くす。常に戦い抜いているんだ」
「だから、あまり深刻にならないこと、時間がかかりすぎないことを祈っている。彼の幸運を祈っている」
アルネ・スロット監督は試合後の会見で、遠藤について「状態は深刻だ。明日にならないとわからないが、状況はよくない」と軽症ではないことをほのめかしていた。
