「大分のジョイフル」は大晦日でも満席。「一食2000キロカロリー」摂取し、ルーツを再確認したメタボ記者の里帰り記
ファミレスのハンバーグは肉がボソボソだったり、小さかったりして、ガッカリすることも多いが、ジョイフルのハンバーグは肉厚で、ビーフ100%のワイルドなジューシーさが魅力だ。
◆“異常なほど熱い”チキンドリア
それだけでも満腹になるが、せっかくの帰省なので、もう1品としてチキンドリアも注文しよう。「炭水化物×炭水化物」ではあるが、ジョイフルのチキンドリアは“異常なほど熱い”。客を火傷させにきているレベルである。
こうして、和食と洋食の美味しいところだけを味わい、最後にセットの味噌汁をすすれば、唐揚げ、とり天、団子汁に続く、大分の郷土料理・ジョイフルを心ゆくまで堪能できる。
ちなみに、ジョイフルは九州と関東で価格が50円ほど違う。今回2品頼んだので、合計で100円の差が出た。こうした格差をなくすためにも、全国への展開が望まれる。
というか、今回の摂取カロリー、いつもより高くないか……?
【今回の摂取カロリー:2228kcal】
<TEXT/千駄木雄大>
―[「チェーン飯」を2000円で爆食い]―
【千駄木雄大】
編集者/ライター。1993年、福岡県生まれ。出版社に勤務する傍ら、「ARBAN」や「ギター・マガジン」(リットーミュージック)などで執筆活動中。著書に『奨学金、借りたら人生こうなった』(扶桑社新書)がある
