JRT四国放送

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1月に交通死亡事故が起きた徳島市の交差点で、2月4日に県警など関係機関が再発防止策を協議しました。

現場は、徳島市八万町の大野橋南詰交差点です。

この場所では1月28日、信号待ちをしていた車にトラックが追突し、トラックの高齢男性が亡くなる事故がありました。

これを受けて4日、警察や国交省、地域の交通安全団体が再発防止策を協議しました。

(県警 交通企画課・漆川敦司 次長)
「直進・右折の人には、追突注意の(看板)の認識が少ない人が多い。中央分離の所に移設でもいいと思うんですけど、追加でなく」

現場は、2023年と2024年に県内で、人身事故が最も多く発生した交差点です。

4日は、既存の注意看板や道路標示を、ドライバーがより認識しやすいよう位置を変えたり、数を増やしたりしてはどうかなどといった意見が出されました。