Photo: Yuhei Tokimatsu

冬の寒い日はシューズもあったか仕様をチョイスするのがベスト。でも防寒だけでOK? 気が利いた機能が搭載された冬の靴を紹介します。

束ねて持ち運ぶ冬用リカバリーサンダル

Photo: Yuhei Tokimatsu

靴の持ち運びってけっこう面倒。

そんな悩みを解決する冬用のリカバリーサンダルが「BUMPY WINTER(バンピー ウィンター)」です。靴底同士を重ねて束ねることで、汚さず持ち運べる構造が特徴の本製品。冬の履き物としても、完成度の高い一足となっています。

暖かさの決め手は、厚手ナイロン+中綿のアッパーと起毛仕様のインソール。足入れ直後から空気層が生むぬくもりがあり、つま先まで冷えにくい仕上がりです。また、トゥガード部分はスエード生地で、高級感と温かみがあります。

Photo: Yuhei Tokimatsu

ちなみに、こちらの靴は、ヒールダウンでスリッポン的に“さっと履く”モードと、踵を立てて“歩くモード”の2WAYで履き分けることが可能。機能的で、履きやすい仕様に。

ルックスについても、タウンユースのしやすいビジュアルとなっています。リラックスタイムとしっかりめのおでかけを、シームレスに横断できる使いやすい一足と言えそうです。

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束ねて持ち運ぶ冬用リカバリーサンダル。1週間履き倒したら、手放せなくなった

脱ぎ履きしやすい実力派ブーツ

Image: ARKnets

この時期に履く靴、ブーツという選択肢はいかがでしょう?

アメリカのブーツブランドの雄、Danner(ダナー)に、日本のセレクトショップARKnets(アークネッツ)が別注をかけた「WASHOUGAL DX ARK(ワシューガル デラックス アーク)」は、歩きやすい機能的な一足に仕上がっています。

アッパーには、カウスエードと1000Dナイロンを組み合わせた耐久性のある素材を採用。サイドジップに加え、センタージップパーツも採用されており、脱ぎ履きがスムーズです。

Image: ARKnets

アウトソールは、登山靴やワークブーツに用いられるVibram #148アウトソール。滑りやすい路面でも優れた安定感を発揮してくれます。インソールには履き心地を向上させるクッション性がバツグンなOrtholiteが用いられており、快適なのもうれしいですね。

また、ミッドソールは厚底仕様で、インパクトのあるルックスになっている点も注目です。総じて、ファッションとアウトドアの両方をたのしめる逸品と言えるのではないでしょうか。

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脱ぎ履きと歩きやすさを確約したブーツ。クラシックな見た目ながら実力派です

雨や雪で滑りにくい、あったか防水シューズ

Photo: カネコヒデシ

雨の日や雪の日、怖いのはやっぱりスリップですよね。そんなシーンで役立つシューズとして紹介したいのが、スポーツブランドDESCENTE(デサント)スノーブーツD.Trace(ディー トレース)ラインからリリースされた「VERTHER SNOW AGAT(ヴェルサースノー エージーエーティー)」。

なんといっても、滑りにくいグリップ力が強みです。ヴィブラム社と共同開発したオリジナルデザインのアウトソールは、ファイバー入りの仕様で、雨や雪、氷などさまざまなシーンでグリップ力を発揮してくれます。

ランニングシューズのような指先とかかと部分が反り上がっているローリング設計で、歩行時の足底における前後の体重移動に合うようにデザインされているから、着地から蹴り出しまでの動きもスムーズ。これならどんな路面コンディションでも安心して歩行できそう。

また、水の侵入を防ぎながら靴内部の湿気を逃す透湿防水設計でありながら、暖かい履き心地を実現している点も冬にはピッタリな仕様です

Photo: カネコヒデシ

加えて、簡単に着脱可能なオリジナルシューレスシステムのおかげで、脱ぎ履きもしやすく、機能的な一足となっています。

降雪時だけでなく、雨天時にも重宝しそうなこのシューズ。活躍するシーンは多そうです。

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雨や雪で滑りにくい。ブーツじゃないけど、あったか機能もうれしい防水シューズ