【プロキオンステークス】基本的に本命向きのレース! 過去10年の傾向から見る人気と配当
過去10年の傾向【人気と配当】
25年に従来の東海Sから改称した。[3・4・2・1]の①人気は複勝率90%の安定感を誇り、②人気も[4・2・0・4]と連対率60%は上々の数字。
ただ、どちらかは必ず連対するが、ワンツー決着は3回と決して多くはなく、馬連平均配当は2945円。
万馬券は1回に対して、3桁~10倍台が6回と基本的には本命向きのレースで、3連単を見ても大きな配当は狙えない。
過去10年の傾向【ステップ】
複数の優勝馬を輩出しているのは[2・4・4・12]のGⅠチャンピオンズC組と[3・0・1・25]のOP特別・ペテルギウスS(阪神ダ1800М、24年のみ京都)だけ。
[1・3・0・6]のみやこS組、OP特別では[1・2・1・18]の師走S組もマークの必要なだけの結果を出しており、格下である[2・0・0・8]の3勝クラス組も優勝例が19年以降だと軽くは扱えない。
プロキオンステークス 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

