箱根駅伝で活躍!駒大・山川拓馬選手が故郷・箕輪町へ…「五輪で走りたい!」さらなる飛躍誓う【長野】
今年の箱根駅伝、復路「8区」で力走した駒澤大学4年の山川拓馬選手。22日、ふるさとの上伊那郡箕輪町を訪れ、「オリンピックで走りたい」と今後の活躍を誓いました。
箕輪町役場でおよそ50人の職員に拍手で迎えられたのは地元出身で4年連続で箱根駅伝に出場した駒澤大学のキャプテン、山川拓馬選手です。今年は初めて復路を任され、8区を力走。チームの総合6位に貢献しました。
駒澤大学 山川拓馬選手
「この箕輪町で陸上に出会いここで練習をさせてもらって。少しでも地元に恩返しできるような走りができたかなと思っております」
大学4年間で全国区の選手へと成長した山川選手。卒業後については…。
駒澤大学 山川拓馬選手
「これからは実業団でマラソンというところやっていくと思います。オリンピック等で走って箕輪町に少しでも還元できたらと思っている」
