コミケ公式の超ハデなパイプ椅子がなんと完売! 50周年記念グッズも好調な売れ行き【C107】
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東京ビッグサイトにて12月30日と31日にかけて開催されたイベント「コミックマーケット107」で販売された公式グッズ「コミケ50周年玉座」が完売した。
「コミックマーケット」は一般のサークルによる同人誌の頒布やコスプレイヤーの撮影会、企業によるグッズの販売や展示などが中心のイベントとなっているが、今回は1975年の開催から50周年を迎えたことを記念して公式グッズが販売された。
イベントでは恒例の商品として、作家がデザインした紙袋の販売が行なわれていたが、これに加えて今回は50周年のロゴ入りグッズが多数展開。中でも赤いカラーを基調に、座面と背面にロゴをあしらったパイプ椅子「コミケ50周年玉座」というユニークなアイテムが展開されていたが、開催期間中に売り切れとなった。
コミックマーケットでは通例として出展サークル向けに椅子の貸し出しが実施されており、こちらは1脚500円で借りることができるが、本商品を購入してその場ですぐに使うこともできた。一方で、そのまま持ち帰るか会場から発送をする必要があるほか、価格も1万円ということもあり、注目度の高いグッズになっていた。スタッフの方に話を聞いたところ元々の在庫数も少なかったようで、あっという間に完売したようだ。
???【コミケ50周年グッズ No.11】
- n日目??コミックマーケット準備会 (@comiket_air) December 28, 2025
まさかまさかの
原 寸 大 パ イ プ 椅 子 ! ! !
それってつまりパイプ椅子!?(混乱)
超限定品の圧倒的存在感で
ライバルに差を付けろ!!
??数量限定
??当日お持ち帰り商品
??12/30(火) 10:30より販売#CMK50thグッズ #CMK50thhttps://t.co/Pom92ogx3z pic.twitter.com/GeGdvd3sdd
なお、これ以外にもトートバッグやメモ帳といった普段使いできるアイテムを始め、ペンライトなど多彩な商品が用意されていたが、開催2日目のお昼すぎには大半に「売切御礼」の札が貼られていた。
なお、現時点でグッズの通販などは予定されていないとのこと。一方で、50周年イヤーは次回の2026年夏に開催されるコミックマーケット108まで続くため、グッズの以外の様々な企画にも注目したい。
今回はイラストをめふぃすと氏、デザインをフジタ氏が担当した紙袋が販売
筆者がお昼すぎに南ホールの物販エリアに到着した際にはほどんどの商品が完売となっていた
こちらが僅かに残っていた「フレームアクキー@コミケカタログ」と「コミケットの種(ナデシコ)」
場所によってはこれら商品も売り切れとなっていた
