グループAは開催国の中国が予選を突破した。※写真はイメージ (C)Getty Images

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 11月30日に行なわれた2026年U-17アジアカップ予選の最終節で、グループAの開催国・中国がバングラデシュと対戦。4連勝同士の大一番を4−0で制し、本大会出場を決めた。

 かつて湘南ベルマーレを指揮した浮嶋敏監督が率いるU-16中国代表は、初戦でバーレーンを4−0で下すと、東ティモールに14−0、ブルネイに12−0、スリランカに8−0で大勝した。

 勢いそのままに、この一戦でも8分に先制すると、38分、53分、88分と加点し、バングラデシュを圧倒した。
 
 5試合で42得点0失点と凄まじい成績を残した中国に海外のファンからは次のような声が上がった。

「凄まじい破壊力だ」
「すごいな」
「日本と韓国に引けを取らない」
「5戦42発ってサッカーなのか」
「ジョークみたいなスタッツだ」
「ゴールキーパーはこう言っている。『君たちはここ数試合で成長したけど、僕は成長していない』」
「日本人監督のおかげなのか?」

 中国の戦いぶりも注目される U-17アジアカップ本大会は、来年5月にサウジアラビアで開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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