フロリダ郊外でティーンエイジャーが金策に奔走 『Boys Go to Jupiter』2026年初夏公開へ
フロリダ郊外のティーンエイジャーを主人公にしたアニメーション映画『Boys Go to Jupiter(原題)』が、2026年初夏に新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントにて公開されることが決定した。
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2024年の新千歳国際アニメーション映画祭のコンペティション長編部門に正式出品された本作は、ビデオゲーム『ART SQOOL』をはじめ、『The New York Times』『New Yorker』などに掲載されている3Dイラストを手がけたことでも知られるジュリアン・グランダーの長編デビュー作。『怪盗グルーのミニオン危機一発』などで声優を務めるエルシー・フィッシャーらが出演している。
舞台は、年の瀬の気配が漂うフロリダ。学校も中退し、友達とおしゃべりするかフードデリバリーのバイトをするかの毎日を過ごすティーンエイジャー・ビリーが人生を変えようと5000ドルを稼ごうと奮闘する。奇妙な生物と出会ったり、有名企業の怪しい噂に翻弄されたり、まったく予測のできない急展開の中でビリーは愛、友情、お金……と、人生における難しい選択を迫られる。
あわせて、色鮮やかな木々と空、オレンジが描かれたポップな本国版ビジュアルも公開された。(文=リアルサウンド編集部)
