特殊陶が大幅3日続伸、配当予想の増額修正と720万株を上限とする自社株買い発表を好感
同時に発表した9月中間期連結決算は、売上高3511億7100万円(前年同期比8.2%増)、営業利益719億9100万円(同0.4%減)、純利益537億5600万円(同6.7%増)だった。自動車関連で新車組付け用製品の販売が増加したほか、SPE事業で生成AI関連用途での需要増や先端ロジック半導体向けの販売が堅調に推移。ただ、円高進行による為替変動の影響を受けて、営業利益は減益を余儀なくされた。
なお、26年3月期通業績予想は、売上高6880億円(前期比5.4%増)、営業利益1300億円(同0.3%増)、純利益900億円(同2.8%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS

