「遅かれ早かれ…」8戦ぶり得点の“102戦97発”FWが頼もしい!アーセナル指揮官は表情に注目「見れば分かるだろ?」【CL】
CL開幕3連勝を達成。それも全ての試合で無失点だ。そして新エースに8試合ぶりの得点が生まれたことも非常に大きい。今夏にスポルティングから約130億円で加入したヴィクトル・ヨケレスは、ゴール前で鋭い嗅覚を発揮し、2−0で迎えた67分と直後の70分にネットを揺らしてみせた。
自身の得点に関しては「どちらも素晴らしかった。常にベストを尽くし、ハードワークを心がけ、様々な形で貢献する。そうすれば、遅かれ早かれゴールは生まれるものだ」と頼もしいコメントを残した。
また、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が頼れる背番号14を絶賛。「彼に相応しいゴールだったので本当に嬉しい。彼がチームにもたらす働きぶりは傑出している。今日の彼の顔には最高の笑顔が浮かんでいたし、チームメイトの表情を見れば分かるだろう。これが美しい連鎖の始まりとなるよう願っている」と伝えた。
ヨケレスはアーセナルに加入以来、12試合で5ゴール。スポルティングでは在籍2年間で102戦97発という驚異的な記録を残したなか、ゴール量産に期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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