「夏にリバプールを去っても驚かない」不調の大エースを巡り、ルーニーが大胆予測!「限界が来たのかもしれない。認めたくないが…」
特に気がかりなのが、絶対エースであるモハメド・サラーの不振だ。明らかに精彩を欠き、ここまで全公式戦でわずか3ゴール。34ゴールを挙げた昨季に比べ、得点ペースを落とすなか、ウェイン・ルーニー氏が大胆な見解を示した。
英公共放送『BBC』によれば、イングランド代表の元キャプテンは「サラーはここ数年多くの試合に出場し、主役としてプレッシャーを背負ってきた」と切り出すと、今年4月に新たに2年契約を結んだにもかかわらず、来夏に退団する可能性を伝えた。
「退団の噂があったなか、彼は新契約を結んだ。それでも夏にクラブを去っても驚かない。彼のプレーを見るのは本当に楽しかった。素晴らしい選手だ。だが、限界が来たのかもしれない。認めたくないが、年齢は確実に影響し、気付けばその時がやってくるものだ」
サラーは輝きを取り戻せるか。33歳の復調が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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