次世代アニメ制作レーベル「Animatica」始動/第一弾は『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』
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TVアニメをはじめとする各種アニメ作品の企画・制作を手がけるフロンティアワークスと、モーションコミック制作事業を展開する動楽による、新たなアニメ制作レーベル「Animatica(アニマティカ)」が本格始動する。
日本のアニメ制作は高度に進化し、世界中に熱狂的なファンを生み出してきた。しかしその一方で、制作費の高騰、クリエイターの確保の難しさ、長期にわたる制作スケジュールといった課題も顕在化しており、持続可能なビジネスモデルの構築が求められている。
今回立ち上げる新レーベル「Animatica」では、従来のモーションコミックの制作技術にキャラクターの息づかいや間(ま)をより活かした演出と、シーンごとの情報強度に応じた映像処理を導入しているという。
「Animatica」が制作することにより、既存のモーションコミックでは到達できなかった”情動の動き”を描出し、マンガの魅力を活かしつつ、アニメの見やすさを実現。
従来のアニメよりもコストや制作期間を抑え、新たなアニメ表現の可能性を提示する制作方式を採用しており、今後も新たな技術開発を続けていく予定とのことだ。
第一弾作品として、『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』のリリースを予定!
『北斗の拳』作中では独特の奇声をあげて散っていく「ザコたち」がどのような物語を紡いでいくのか、どうぞお楽しみに!
(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983, (C)ザコたちの挽歌製作委員会
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