鮮やかなボレーシュートを決めた後藤。(C)STVV

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 現地時間8月17日に開催されたベルギーリーグの第4節で、シント=トロイデン(STVV)はラ・ルビエール戦とホームで対戦。2−1で勝利し、開幕からの4戦無敗とした。

 小久保玲央ブライアン、畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎がスタメン、谷口彰悟、松澤海斗、後藤啓介が途中出場したこの試合で、劇的な決勝点を決めたのが後藤だ。

 57分に投入された20歳の逸材は1−1で突入した後半アディショナルタイム1分、右サイドから山本がふわりと上げたクロスに反応。華麗なボレーシュートでネットを揺らしてみせた。
 
 今夏にアンデルレヒトから加入した191センチの大型ストライカーの移籍後初ゴールは、SNS上でたちまち話題となり、次のような声が挙がった。

「ゴラッソボレー」
「持ってるな」
「マジで期待してる!」
「プレーエリアの広さ、迫力ある動き、決定力、後藤啓介は格が違いますね」
「何かやる漢だな」
「マジで日本代表あるんじゃないか」
「本領発揮キター」
「本当期待に応えてくれる選手だよ」
「早く後藤を代表呼んでくれ!」
「体格を活かしたナイスボレー」
「いやあのボレーはうますぎだろ」
 
 金髪にイメチェンした若き点取り屋が、好調なSTVVに勝点3をもたらした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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