夫の給料にグチと不満だけの妻。見かねた友人が放った「まさかの一言」にフリーズした|夫の手取りは18万円【ママリ】

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この物語は、共に20歳で結婚し子どもを授かった2人の主婦が夫の手取りが18万円という厳しい現実の中で、それぞれの価値観で夫婦関係や生活がどのように変化していくのかを描いたお話です。主人公メイカは、生活の苦しさに不満を募らせ、夫との関係もギクシャクしていきます。 一方、同じく夫の収入が18万円のすみれは、厳しい状況の中でも夫を支え、感謝の気持ちを大切にしていました。 その違いが、夫婦の未来に大きな影響を与えていきます。30歳になっても夫の収入が18万円のままだと、真実をすみれに打ち明けたメイカ。しかし、不満が募るあまりすみれに八つ当たりしてしまい…。もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんの作品『夫の手取りは18万円』第17話をごらんください。

20代前半で結婚・出産を叶え、それぞれの家庭を築いたメイカとすみれ。ただ、夫も若いため、手取りが低く毎月の生活はギリギリでした。

あれから10年。すみれ専業主婦のまま、夫の給料は30万円に。一方で、メイカはパートをしながら、夫の給料は18万円のまま。メイカの家計は余裕がない状況が続いています。

©mocchi_kakei

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メイカは、今よりも豊かで余裕のある暮らしを望んでいます。一方で、夫は「家族がいれば幸せ」だと言い、今の暮らしに満足しています。

メイカ夫婦は、お金の価値観のズレが大きくなっているようです。

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20代のころから変わらない夫の給料に、メイカは明らかに不満を持っているようです。すみれに「26万円」と嘘をつくほど、お金に対して執着しています。

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メイカは周囲と比較し、自分の暮らしぶりに劣等感を抱いているようです。

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メイカは勢いに任せて、すみれを傷つけることを言ってしまいました。さすがに「言い過ぎた」と気づいたようですが、時すでに遅し…。

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メイカは、夫の本当の収入が18万円であることをすみれに打ち明けました。

励まされても、周囲の余裕ある暮らしと比較し不満は募るばかり。ついにはすみれに八つ当たりしてしまいます。

すると、すみれは一瞬表情を曇らせた後、笑顔で「じゃあ、離婚しちゃえば?」と衝撃的な言葉を口にしました。

不満と感謝、あなたはどっち?

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この物語の主人公メイカと友人のすみれは、どちらも若くして結婚・出産し、似た経済状況から結婚生活をスタートさせました。しかし、夫に感謝の気持ちを伝えるすみれと、夫に不満ばかりを抱えているメイカ、2人の考え方の違いによって、その後の生活では明暗が分かれていきます。

メイカは苦しい生活の中で、SNSで見るキラキラした友人たちと自分を比べて不満が募り、収入の低い夫を責めるようになってしまいます。 一方のすみれは、同様に厳しい生活の中でも、働いてくれる夫に感謝し、2人で乗り越えようと前向きに支え続けました。

家庭の経済状況をすぐに変えることはできませんが、お互いを思いやり支え合うことで、未来は確実に変わっていきます。

結婚生活で本当に大切なのは収入の多さではなく、どれだけお互いを思いやって生きていけるか。 『夫の収入は18万円』は、そんな夫婦の本質的な幸せについて考えさせてくれる作品です。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ