JRT四国放送

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海上自衛隊は、同僚のタブレット端末を盗んだとして、23歳の海士長を、6月27日付けで懲戒免職処分としました。

懲戒免職となったのは、小松島航空基地の海上自衛隊第24航空隊に所属する、23歳の海士長です。

自衛隊によりますと、2022年10月、宿舎内にある海士長の同僚のロッカーから、タブレット端末1台が紛失しました。

この同僚が探したところ、タブレット端末は近くの道の駅で見つかり、その後の調査で、海士長が盗んだことが発覚したということです。

聞き取りに対し海士長は「一時的に持ち帰り、道の駅に放置したことは間違いない」と、事実を認めています。

これを受けて海上自衛隊は、27日付でこの海士長を懲戒免職処分としました。

海上自衛隊第24航空隊司令の黒田純平一等海佐は「服務指導を徹底し、法令順守と規律違反の防止に努めたい」としています。