『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025』ロゴ

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 9月13日~15日、20日、21日に千葉市蘇我スポーツ公園にて開催される音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025』の、第1弾出演アーティストが発表された。

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 今回発表されたのは、ちゃんみな、BE:FIRST、ILLIT、Vaundy、aiko、Da-iCE、SUPER BEAVER、モーニング娘。'25、Chevon、RADWIMPS、TWSら79組。第1弾出演アーティストの発表とあわせて、チケット第1次抽選先行受付がスタートしているほか、事務局より各ステージの入れ替え制、禁止事項、分散来場などについてアナウンスされた。

 なお、チケット抽選先行は公式アプリ『Jフェス』のみで行われ、参加日程を選択できる『割引セット券』も販売される。また、JR蘇我駅および入場ゲートの混雑緩和のため、入場時間指定を実施。申し込みの際に希望の入場時間を選択し、それをもとに事務局より入場時間が指定される。詳細は公式サイト内チケットページへ。

・『Jフェス』総合プロデューサー 海津亮からのメッセージ

第1弾出演アーティストと出演日を発表し、チケット第1次抽選先行受付をスタートしました!9月のシルバーウィークに開催日を移したROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025、始動します!

お待たせしました!第1弾出演アーティストを発表します。79組のアーティストがこの段階で出演を決めてくれました。

あらためてですがロック・イン・ジャパンは今年から日程を9月のシルバーウィークに移して開催いたします。近年の気候変動の中、我々Jフェスは毎回救護体制を最大限強化して熱中症対策にあたっています。しかし蘇我スポーツ公園で行われるこのロック・イン・ジャパンは動員が一日6万人の大規模なフェスで、且つ今回発表した様に出演アーティスト構成が多様なため毎回フェスに慣れていない初参加者も多数いらっしゃいます。そうした特性を考えた結果、日程を9月に移動させて開催する、という判断に至りました。この方針をご理解いただき、調整にご協力いただいた千葉市、千葉県、会場である千葉市蘇我スポーツ公園、ジェフユナイテッド千葉の皆様、本当にありがとうございます。もちろん9月であっても引き続き残暑は厳しいため我々は万全の対策を取り続けます。また野外イベントは酷暑以外にも台風や落雷などシリアスな課題として向き合わなければいけないものがあります。開催時期を変えてもこれらの気候や天災への対策は今まで以上に最大限強化して向き合っていきます。

第1弾出演アーティストの発表に伴ってチケットの第1次抽選先行受付を開始いたします。今年もロック・イン・ジャパンは4ステージに一日23組、5日間合計で115組のアーティストが出演します。今回はそのうち79組を発表しましたので残りは36組です。昨年も一昨年も次の第2次抽選先行で全日程ソールドアウトになりました。今回もお早めのお申し込みをお勧めします。

9月でも本番日はあっという間にやってきます。シルバーウィークの千葉市蘇我スポーツ公園でお待ちしております。

2025年5月14日Jフェス総合プロデューサー海津 亮

・事務局からのお知らせ

◯各ステージの前方エリアは事前抽選の入れ替え制となります。今回も、どこからでもストレスなくライブを楽しめる広大なステージエリアと、場所取りがなく安心・安全にライブを楽しめる前方エリアで、平等で快適なフェス空間をつくります。ダイブ、サークル・モッシュは周囲の人に怪我をさせるリスクが高く危険なので、すべてのエリアで禁止です。誰もが安心して最高の時間を過ごせるフェスをつくるために、ご理解とご協力をお願いいたします。

◯分散来場へのご協力をお願いします。JR蘇我駅や駅周辺、入場ゲート前の混雑を緩和し、参加者の皆さんに少しでも快適にご来場いただけるよう、今回も入場時間指定を行います。JR千葉駅、JR千葉みなと駅、京成線千葉寺駅から会場に直行する無料シャトルバスや各地からのアクセスバスツアーでご来場いただいた場合は、入場時間指定にかかわらず到着次第入場することができます。JR蘇我駅を使わずに混雑を回避するスムーズなアクセスルートのご利用も、ぜひご検討ください。

(文=リアルサウンド編集部)