サガン鳥栖は10日、サガン鳥栖U-18のFW新川志音(17)が2026シーズンからトップチームに昇格することが内定したと発表した。

 新川はすでに今季から2種登録選手としてトップチームに所属。2月22日のJ2第2節・ジュビロ磐田戦でJリーグ初出場を果たし、ここまでリーグ戦13試合、ルヴァンカップ1試合に出場している。

 クラブはプレースタイルについて公式サイトで「豊富な運動量と左右どちらからも打てる正確なシュートが武器。勝負にこだわる強いメンタリティとハードワークを体現出来るサガン鳥栖らしさを持ったアカデミーの雄」と紹介した。

 新川はトップチーム昇格内定に際し、「まずは目標であったプロ契約を掴むことができて大変嬉しく思います。ここに来るまでに支えてくださったクラブの方々や、友達、そして家族にはとても感謝をしています」とコメント。続けて「少しでも多くの試合に出て、得点に関わり、チームの勝利に貢献できるように頑張ります! そして日々の練習を大切に成長していきたいと思います!」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●FW新川志音

(しんかわ しおん)

■生年月日

2007年8月6日(17歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

171cm/65kg

■経歴

RIP ACE SC-鳥栖U-18

■プレースタイル

豊富な運動量と左右どちらからも打てる正確なシュートが武器。

勝負にこだわる強いメンタリティとハードワークを体現出来るサガン鳥栖らしさを持ったアカデミーの雄。

■コメント

「サガン鳥栖U18からトップチームに昇格することが内定しました新川志音です。

まずは目標であったプロ契約を掴むことができて大変嬉しく思います。

ここに来るまでに支えてくださったクラブの方々や、友達、そして家族にはとても感謝をしています。

少しでも多くの試合に出て、得点に関わり、チームの勝利に貢献できるように頑張ります!

そして日々の練習を大切に成長していきたいと思います!

ファン・サポーターの皆様へ

これからも熱い応援をよろしくお願いします!」