インテルは2日、キャプテンのFWラウタロ・マルティネスが検査を受けた結果、左大腿屈筋が伸びていることが確認されたと発表した。今後については、日ごとにコンディショをチェックすると伝えている。

 L・マルティネスは4月30日に敵地で行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦のバルセロナ戦(△3-3)でスタメン出場したが、ハーフタイムで交代。負傷状況が注目されていた。

 準決勝第2戦は6日にホームで開催される。イタリア『スカイ・スポーツ』はクラブからのリリース後、「インテルのキャプテンは深刻な怪我ではないが、回復には7〜10日かかる見込みだ。マルティネスは予想通り(3日の)リーグ戦のベローナ戦を欠場するだろう。明日から日曜日の間に筋肉の反応が良ければ、火曜夜にサン・シーロで行われるインテル対バルセロナ戦で、ベンチ入りする可能性がわずかに残されている」と報じた。