ラ・リーガの日本語公式X(旧ツイッター/@LaLigaJP)が4日、ソシエダに所属する日本代表MF久保建英(23)とF1日本グランプリに出場中の角田裕毅(24)の関係を紹介した。

 角田は2021年に日本人最年少の20歳でF1デビュー。先月27日に今回の第3戦日本グランプリから名門オラクル・レッドブル・レーシングに昇格することが発表され、大きな話題となった。

 ラ・リーガによると、角田と同じく“日本の至宝”として期待される久保は「彼のことは知っていますよ。インタビューで僕と同じ学校に通っていたと言っていましたよね? それから彼をフォローしています。彼にとって良い方向に進むことを願っています」と語っている。

 角田は過去に『DAZN』の番組で久保と学校が同じだったことを告白。これを受けて久保も『DAZN』のインタビューで「角田選手が同じ学校だと言っていたのを見ました。僕は知りませんでしたが、そこから動向を追いかけています」と明かし、「うまくいくことを願っています」とエールを送っていた。