2度の流産経験も…ゆってぃ妻の出産に完全密着 「育てることができない身体なのかも」
2024年12月13日より、ABEMAにて今を生きる女性の“幸せ”を、MEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち』がスタート。“ダマってられないおんな”とは、他者に物申すわけではなく、思わずおしゃべりが止まらなくなる状態のこと。当番組はさまざまな女性の人生観に触れ、自分自身の価値観と照らし合わせるなかで、“女性の幸せ”について考えていく。
参考:【写真】14歳差でゆってぃと結婚したグラビアアイドル・石川あんな
本稿では、第7回の内容を振り返りながら、見どころを読み解いていく。細かなネタバレもあるためご注意いただきたい。
今回密着したのは、お笑い芸人・ゆってぃの妻で、グラビアアイドルの石川あんな。石川は、2022年に14歳年上のゆってぃと結婚し、今年1月に長女の誕生を報告。順風満帆で幸せそうに見えるが、ここにたどり着くまでは苦難の連続だったようだ。
2022年、結婚してすぐに妊娠が発覚。喜びでいっぱいの2人だったが、出血がひどくなり、そのまま流産してしまった。「妊娠初期に流産するのは、染色体の異常で妊娠継続がむずかしい」と言われたようだが、当時は「『でもまたできるよね』みたいな感覚」だったらしい。そこから妊活を再開して、2度目の妊娠。しかし、ふたたび流産してしまった。
当時を振り返り、「(子どもが)できることはできるけど、もしかしたら育てることができない身体なのかもしれないという不安が大きくて」と涙ながらに語っていた石川。流産を繰り返すことで心身ともに限界になり、「何か原因があるのなら克服したい」と病院で検査をしてもらったようだが、「病気とかでもないし、原因があるわけではない」と言われてしまい、「逆に、なぜできないのかも分からないし、なぜ流産してしまったのかもはっきり分からなかったので(余計に苦しかった)」と話す。
その後、石川は「年齢のこともあるし、早くほしい」と思い、タイミング法での不妊治療から体外受精にシフトチェンジ。奇跡的に、1回目の体外受精で妊娠することができた。2度の流産経験があるため、「あんまり喜びすぎても、流産してしまったときに傷つく」と感じていたようだが、安定期に入ってからはメンタルも安定するように。
パニック発作を起こした経験があるため、自然分娩ではなく、無痛分娩を選択。先輩芸人の小木博明(おぎやはぎ)からのアドバイスを受けて、ゆってぃも出産に立ち会うことになった。
そして、待望の我が子を抱いた石川は、大粒の涙を流したあと、「無痛分娩を選択したから、痛くない分、普通よりはラクなんじゃないかと思っていたけれど……。普通を経験していないから分からないですけど、こんなにしんどいんだって感じで」と壮絶な出産を振り返っていた。妻の頑張りを間近で見ていたゆってぃは、「奥さんへの愛が深まった。ありがとうを超えるなにか」と感謝の気持ちを伝え、「楽しく子育てしていきましょう」と微笑んでいた。
番組後半では、昨年6月に11年間在籍したSKE48を卒業した北野瑠華が、東京秘密基地の新人No.1セラピスト・すかいとアオハルデート。VTRが始まる前から、ゲストの藤田ニコルは「(東京秘密基地の)写メ日記見ています。行ったことはないんですけど、妄想だけしています」と興味津々。デートが始まると、すかいはとにかくボディタッチを連発。ほっぺにキスをしたり、サウナでのマッサージでかなりの至近距離に迫っていたり……。
スタジオから「なにやってんねん!」とツッコミの声が上がっていたが、北野自身は「人生でいちばん男性との距離が近かった」「お姫様みたいな(気分)。特別扱いをされている感じでうれしい」と好印象だった様子。東京秘密基地に入った理由を聞かれたすかいが「弟が留学費用が必要だったんで、僕がお金のために」と明かすと、藤田が「応援したくなりますね」と言い出し、「急に……!」とスタジオが笑いに包まれていた。
また、板野友美は「今でもAKB48時代の方たちと交流はある?」と聞かれ、「あっちゃん(=前田敦子)は、同い年なんですけど仲良くて。2人とも子どもいるんで」と明かし、「14歳から一緒にいるんで、家族みたいな。頭で考えずに心から話せます」と前田への想いを語っていた。
(文=菜本かな)

