東京・築地に本社を置き、全国に48店舗を展開するすしチェーン店『つきじ喜代村 すしざんまい』(以下『すしざんまい』)。『すしざんまい』と聞けば、両手を広げてニコニコと笑う恰幅の良い男性が思い浮かばないだろうか。『すしざんまい』の社長・木村清氏で、あだ名は“マグロ大王”だ。かつては築地市場の生本マグロの初競りに参加し、品質・脂ののり・形が最上級で、一番価格が高くついた「一番マグロ」を競り落とすことが恒例。新年のニュースでは、マグロと共に写る木村氏の姿が報じられたもの。豊洲市場に移転して初めての初競りとなった2019年1月5日には、史上最高値となる1本3億3360万円で落札し、大きな話題を呼んだ。

店頭で客の目を引く“マグロ大王”像

そんな “マグロ大王” の姿は、ほぼ等身大の立像となって『すしざんまい』店頭で出迎えてくれる。

その各店頭で客の目を引く“マグロ大王”像と、『すしざんまい』で提供されている人気の寿司が、ボールチェーン付きのフィギュアマスコットとなって登場。カプセルトイ「つきじ喜代村 すしざんまい -ガチャコレクション-」(1回400円・税込み)が、2024年10月下旬から全国で順次発売されている。

『すしざんまい』店頭に置かれる立像とカプセルトイ化した「マグロ大王」

ネタの切りつけ方やツヤ、彩色、社長のポーズまで完全再現!

本鮪赤身

「つきじ喜代村 すしざんまい -ガチャコレクション-」では、『すしざんまい』がこだわりを持って提供している寿司を、板前徹底監修のもと立体化した。こだわりの切りつけ方やネタのツヤを再現した「本鮪赤身」、かまとろ特有の色や脂を忠実に彩色した「本鮪かまとろ」、粒一つ一つの中にある胚までしっかりと彩色した「いくら」、特徴的な切り方と海苔の巻き方を再現した「玉子」の4種類。細部まで追求した造りとなっている。

本鮪かまとろ
いくら
玉子

木村清氏の立像「マグロ大王」もミニチュアサイズ

さらに、木村清氏の立像「マグロ大王」もミニチュアサイズになってラインナップ。両手を広げた特徴的なポーズを完全再現し、寿司のフィギュアと一緒に並べると、まるで店頭で出迎えてもらえているような気分だ。

マグロ大王

全国のカプセル自販機で販売されるほか、『すしざんまい』の一部店舗にもマシンを設置し期間限定で販売する予定。このクオリティは、思わずコンプリートを目指したくなってしまうかも!