無念の負傷交代となった阪田。写真:鈴木颯太朗

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 セレッソ大阪は11月3日、J1第35節で北海道コンサドーレ札幌と大和ハウスプレミストドームで対戦。この試合で、開始早々に負傷者が出るアクシデントに見舞われた。

 2分、MF阪田澪哉が前から守備に行った直後、相手との接触はなかったが、足を引きずる素振り見せる。そしてその1分後、タッチライン付近で右足の太もも裏を押さえて立ち止まり、試合が中断された。
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 結局、阪田はプレー続行できず。6分に自分の足でピッチを後にし、奥田勇斗に代わって負傷交代となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部