人生初の「MRI検査」想定以上の機械音でヘトヘトに【ママリ】
©sa.ki.ro.ku
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交通事故がきっかけで、人生で初めてMRI検査を受けたさきさん。検査中は機械から大きな音が出るので、ヘッドホンを装着するようです。
今まで受けたことがないような検査は緊張しますよね。
交通事故から見つけた、不思議な身体の構造
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さきさんは彼氏との旅行中に交通事故にあいます。大きなけがはなかったものの、念のために病院で検査をうけることに。後日、病院で頭部のMRI検査をうけたさきさん。検査の結果、なんと彼女には生まれつき左の頸(けい)動脈がないことが判明しました。
頸(けい)動脈とは、心臓から送り出された血液を頭部(脳)に運ぶ血管のこと。さきさんは、頸(けい)動脈のかわりに脊髄の後ろから細い血管が脳へと伸びていました。これは医師も驚くほどの珍しい症例だったようです。
人体にとって大事な血管がないことを知り、一時はパニックになったさきさん。しかし医師からは、日常生活には支障がないと言われほっと一安心しました。一方で彼氏は、事故から数か月後に後遺症と見られる腰痛が出てしまったそうです。
今回さきさんは交通事故がきっかけで、自分の身体の特徴を知ることになりました。人の身体のつくりは複雑で、外から見ただけではわからない特徴もあるものですね。『私には大事な血管がない』は、ひょんなきっかけで自分の身体について発見したエピソードを描く作品です。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
