【プレゼントキャンペーン中】『発酵男子3』出演の小西詠斗さん。茨城の納豆に上州の味噌漬けも!番組で出会った発酵食品を紹介

日々がんばる女性たちにとって力尽きがちな週の後半に助かる「週末ゆるっと!ずぼら腸活お取り寄せグルメ」。今回は、発酵食品の魅力を伝えるTV番組『発酵男子3』(テレビ神奈川)に出演中の俳優・小西詠斗さんに、番組内で出会いプライベートでも偏愛している、発酵食品のお取り寄せグルメを教えてもらいました。サイン入りチェキ+DVDのプレゼントキャンペーンも実施中!

発酵食品初心者だった僕が、奥の深い発酵食品の世界にハマり中
数年前までは、健康的な食事を意識することなく好きなものばかり食べていた、発酵食品初心者だったという小西さん。テレビ番組『発酵男子』の出演で発酵の魅力に触れたことで、食への意識が一変したそう。
「『発酵男子』は、発酵食品ビギナーの僕と料理好きな立石俊樹君が全国各地を訪ねて、その地に根付く発酵食品の魅力を紹介する番組です。番組が始まるまでは普段の食事の内容を気にすることもなかったのですが、撮影で発酵食品を食べるようになってから体の調子がいい日が明らかに増えて。『発酵食品ってすごい!』と実感しました。それをきっかけに、発酵食品はもちろん、食事全体のバランスも考えるように。おかげで朝の目覚めもよくなったし、日々の気持ちや体も軽やかになったように思います。
実は『発酵男子』が始まった当初は、発酵食品=納豆、ヨーグルトぐらいの知識しかなくて…。番組のシーズン1と2でたくさんの発酵食品に出会い、実際に発酵食品作りを体験したことで、徐々に発酵について詳しくなっていきました。ですが今回のシーズン3では、カツオ節やコーヒーも発酵食品だったことなど、僕にとってたくさんの新発見が。発酵食品ってまだまだ知らないことだらけで、なんて奥が深いんだろう! と、ますます発酵食品への興味が深まりました。今では、意外な発見や驚きのある発酵食品がないか、調べるのが楽しみになっています」(小西さん)

腸活のMYルールはこの3つ!
1つ目は、毎朝、納豆や乳製品を食べること。
「朝ごはんは1日の調子に大きく影響するので、毎日食べるようにしています。定番メニューは、納豆とヨーグルト。『発酵男子シーズン1』で発酵食品のパワーを実感してから、2年近くこのメニューを続けています。発酵効果のおかげか、この朝ごはんを始めてから、体はよく動くし声も出るし、仕事のパフォーマンスが上がった気もします」(小西さん)
2つ目は、積極的に食物繊維を摂ること。
「これは『発酵男子』で共演している料理好きな立石俊樹君の影響です。立石君は食や美容に詳しくて、いつもキノコ類などの食物繊維をたくさん摂っているので、僕もマネしてみました。僕が最近ハマっているのはオクラ。もともとネバネバ野菜が好きなのですが、あのネバネバは実はペクチンという食物繊維らしいです。せっかくなら、好きな野菜でおいしく食物繊維を摂りたいと思っています」(小西さん)
そして3つ目は、適度に運動やストレッチをすること。
「目的地が近いときは電車を使わず歩いたり、空いた時間にストレッチをしたり。ハードな運動は続かないので、無理なく続けることがポイントです。ストレッチは腸活にいいって聞くうえ、シンプルに気持ちいいし、体も柔らかくなるし、役者としてもメリットがいっぱい。最近は就寝前や起床後のストレッチがルーティーンになっています」(小西さん)
■小西さんの腸活MYルール■
・毎朝、納豆や乳製品を食べる
・野菜などで食物繊維を意識して摂る
・適度な運動やストレッチをする
◆■小西詠斗さんの「週末ゆるっと!お取り寄せグルメ」の商品を公開

小西さんが番組での出会いをきっかけに、週末ゆるっと食べたい腸活のための、お取り寄せグルメ3つをセレクト。1週間がんばった金曜の晩酌におすすめな粕漬や、休日を元気にスタートするため土曜の朝に食べたい納豆。とことん家事を楽しみたい日曜のごはんのお供にぴったりな味噌漬けを、実際に小西さんがお取り寄せした写真とともにご紹介します。

【金曜日:羽床総本店の「白皮かじき粕漬」】酒粕の華やかな香りがクセになる
1つ目は、プライベートで見つけた、まぐろの町・三崎でかじき一筋にこだわった老舗「羽床総本店」の「白皮かじきの粕漬」。
「『発酵男子シーズン1』の三崎港での撮影で初めて粕漬を食べたとき、こんなにおいしいのかと感動して粕漬の虜になりました。でも、残念ですがロケで伺ったお店は閉店してしまったんです。それで、どうしてもおいしい粕漬が食べたくて、自分で調べてめぐり合ったのが、大正12年に三崎に創業した歴史あるお店『羽床総本店』さんです。
カジキやマグロの粕漬や味噌漬けが有名ですが、僕のおすすめは、市場では出回らない希少な白皮カジキを使った『白皮かじきの粕漬』です。ミディアミムレアに焼いて食べると、白皮カジキのしっとりとした食感とうま味、酒粕の華やかな風味を楽しめます。ごはんはもちろん、お酒との相性も抜群。仕事を頑張った自分へのご褒美おかずにしたり、晩酌のお供にして、金曜の夜をちょっぴり贅沢に過ごしてみてはいかがでしょうか」(小西さん)
白皮かじき粕漬(1切)
価格:648円
内容量:約80g
賞味期限:冷凍30日
保存方法:冷凍(−10度以下)

【土曜日:舟納豆本店の「舟納豆」】濃厚なうま味に感動!
2品目は、『発酵男子3』の撮影で訪れた、茨城県・常陸大宮市にある昭和26年創業の納豆専門店「舟納豆本店」の「舟納豆」。
「納豆の豆の形をイメージした、おしゃれな工場が印象的だったこちら。実際に納豆作りを体験させてもらいましたが、大豆の品種や形に合わせて蒸す時間や圧力を調整したり、発酵室でクラシック音楽を流したりと、豆選びから包装までこだわりと愛情たっぷりで製造されています。
数あるなかで、まず食べてもらいたいのがスタンダードな『舟納豆』。茨城県産小粒大豆を使用していて、強い粘り気が特徴です。僕はこの納豆を初めて食べたとき、その豊かな風味に衝撃を受けました。本当においしいので、ごはんなどにかけずに納豆単品でそのまま食べることが多いです。舟の形のパッケージもかわいくてお気に入り! ちょっと気分を変えたいときは、歯ごたえのある食感を楽しめる『そばの実入り舟納豆』もおすすめです。
これを土曜の朝に食べれば、心も体も元気になって充実した休日を過ごせるはず。トリュフ塩やチーズを使ったものなど個性豊かな納豆が揃うので、食べ比べてお気に入りを見つけてもらいたいです」(小西さん)
舟納豆/そばの実入り舟納豆
価格:205円/227円
内容量:80g
賞味期限:製造日より11日
保存方法:冷蔵(10度以下)

【日曜日:たむらやの「みそ漬」】ごはんが何杯でも食べられる!
3品目は、同じく『発酵男子3』の撮影で訪れた、群馬県・前橋市にある味噌漬けの老舗「たむらや」の「みそ漬」。
「発酵食品といえばお漬物。味噌漬けは塩辛いイメージがありましたが、この味噌漬けはマイルドで食べやすく、ごはんのお供に最適です。
やさしい味わいの秘訣は、なんといっても手間暇かけた製造工程にあります。例えば野菜の味噌漬けなら、朝収穫した旬の野菜をその日のうちに塩漬けにし、そのまま1年以上じっくり寝かせたのち、3回にわけて味噌に漬けてようやく完成。ここまで時間をかけて作るんだと驚いたし感動しました。ちなみに僕は長芋の味噌漬け作りを体験しましたが、皮のスライスとパック詰めに大苦戦した思い出があります。
おすすめは、大根、胡瓜、茄子、生姜の4種の味噌漬けがセットになった『みそ4』。どれもおいしいですが、僕は特に生姜がお気に入りです。これだけでごはんが進むので、ちょっと料理を手抜きしたい気分の日曜日にもぴったり。生姜の味噌漬けはさっぱり食べられるので、暑さで食欲のない日にもおすすめですよ」(小西さん)
みそ4(みそ漬大根・胡瓜・茄子・生姜の4袋セット)
価格:2,600円
内容量:各150g
賞味期限:おおよそ60日
保存方法:常温(開封前)
