メズム東京、絵画モチーフのアフタヌーンティー開催。セザンヌの絵画がテーマのスイーツ&セイボリーに浸って

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◆メズム東京、絵画モチーフのアフタヌーンティー開催。セザンヌの絵画がテーマのスイーツ&セイボリーに浸って

メズム東京、オートグラフ コレクションのバー&ラウンジ「ウィスク」にて、セザンヌの絵画をテーマにしたアフタヌーン・エキシビション チャプター12「砂糖壺、梨とテーブルクロス」を開催。

作品に描かれた梨やりんご、テーブルクロスの世界観を再現したメインプレートや、フランスの歴史を巡るスイーツ&セイボリーを、ポーラ美術館特製ポストカード付きで提供。期間は、2024年9月1日(日)から2025年1月10日(金)まで。


3種のフランス伝統スイーツで作品を再現したメインプレート
メインプレートは、「砂糖壺、梨とテーブルクロス」をテーマにした1皿。レモングラスのシロップをベースに、フランスで最も愛されるシャンパン「モエ・エ・シャンドン」を使用した「グラニテ」で砂糖壺を表現し、温かいチョコレートソースをかけた洋梨のコンポート「ポワール・ベル・エレーヌ」で梨を、生クリームとメレンゲにりんごを入れ、さっぱりとした後味に仕上げられた「ヌガー・グラッセ」でりんごを再現。テーブルクロスに見立てたナプキンを添えて提供され、テーブルの上に作り上げられる絵画の世界観を楽しむことができる。


セザンヌの生涯とフランスの歴史を辿るスイーツ&セイボリー
8種類のスイーツ&セイボリーには、仏・プロヴァンス地方出身のパリで活躍したセザンヌの生涯にちなみ、プロヴァンス発祥と言われるパンや、フランスの家庭料理、パリの人気デザートなどを用意。

■フーガス
南仏発祥とされる、小麦粉にオリーブオイルと塩を練りこんだシンプルなパン。

■カトルカール
小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ使用して作る、フランス語で「4同割」という名前の付いた18世紀からあるフランスの代表的な焼き菓子。

■バシュラン
14世紀からあるレシピが、パリのパティシエによって完成され、19世紀にリオンで冷たいお菓子としてのレシピが完成した。フランスの星付きレストランの定番デザートとしても有名な、メレンゲとアイスクリームによってできているお菓子。

■ミルフィーユ
17世紀に誕生し、19世紀にパリの人気パティシエ、アドルフ・セニョのスペシャリテとして人気を博したパイ生地を何層にも重ねてクリームを挟んだお菓子。


ラタトゥイユやパリブレストなど伝統的なフランス料理を堪能
■ラタトゥイユ
プロヴァンス地方ニースの伝統的な郷土料理で、ナスやトマトなどの野菜とオリーブオイルを使った煮込み料理。

■パリブレスト
1891年から開催されているパリ・ブレスト・パリという世界最古の自転車レースを記念して作られた、シュー生地を自転車の車輪の形にしたお菓子。

■クロックムッシュ
パリ、オペラ座近くのカフェで提供されていて人気となり、マルセル・プルーストの小説にも登場する、ハムとチーズのホットサンドイッチ。

■カリソン
エクス=サン=プロヴァンスの伝統菓子。現在でも、9月の第一日曜日に、カリソンに感謝するお祭りがエクス=サン=プロヴァンスの教会で行われている。


爽やかな味わいのペアリングモクテル&ティーもお見逃しなく
オレンジやりんご風味の爽やかなペアリングモクテル&ティーもぜひ味わってみて。

「ラベンダー香るオレンジスカッシュ」は、自家製のコーディアルシロップを使用したラベンダーの香りを効かせたオレンジベースのスカッシュ。「りんご風味のスパイスチャイティー」は、ノンアルコールのサングリアシロップを入れたチャイティーに、シナモンスティックが添えられた。

窓越しに眺める東京の水辺の輝きと浜離宮庭園の素晴らしい景色、館内に流れる音楽とともに、五感でアフタヌーンティーを楽しんでみては。

◆アフタヌーンティーの会場は?

絵画からインスピレーションを受けた作品と眺望が楽しめる、唯一無二の空間
芸術家のアトリエ(工房)をテーマとしたオリジナルミクソロジーカクテル、自家製スイーツや軽食を楽しめるバー&ラウンジ「ウィスク」。

デイタイムは美しい東京のウォーターフロントが一望できる心地よい水辺のカフェのような空間、ナイトタイムはきらめく夜景とともに音楽やアートのライブパフォーマンスが堪能できるバーラウンジへと変化する。刺激と遊び心に満ちた新感覚のパブリックスペースで、贅沢アフタヌーンティーを堪能して。